花筏ブログ

「2011年08月」の記事一覧

2011 08.17 嵐山夏の風物詩!?

毎日毎日暑い日が続いております。
時々パラパラっと降るものの、まとまった雨はここ最近全く降りません。
なので大堰川~桂川の水かさもだいぶ少なくなってしまっております。
こうなるとみなさん、渡月橋を渡らずに川を渡ってはります。
気持ちいいでしょうね!
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毎年この時期になると見られるこの風景。
これはもはや嵐山の夏の風物詩といってもいいかもしれません(^^)
水はこんなに綺麗です☆
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くれぐれも気をつけて渡って下さいね。

2011 08.11 妙心寺で茶歌舞伎体験

今日の夕方はエースJTBさんのイベント
妙心寺塔頭寺院退蔵院の特別拝観と茶歌舞伎体験
という企画のお手伝いに行ってきました。
なんでいつもJTBなの?という方、よくお気づきで!
それは、「みやこ女将の会」というのはもともとJTBさんの、女将会を作りませんか?という声によって作られたからです。
だから実は京都の女将会はJTBさんと提携しているお宿の女将さんだけの集まりなんです。(といってもほとんどの旅館が提携しています(^^ゞ)
でももちろん京都市のイベントや旅館組合のイベントなど、「女将会さん手伝って」といわれればいつでもお手伝いさせていただいておりますよ。
話がそれました。
そういうわけで、妙心寺塔頭退蔵院へ。
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妙心寺臨済宗妙心寺派の総本山。
臨済宗はいくつもの宗派に分かれていて、京都には7つの宗派寺院があるそうです。
天龍寺・南禅寺・大徳寺・相国寺・建仁寺・東福寺・そして妙心寺。
そのどれもがその宗派の総本山になっています。
妙心寺は広大な敷地に46もの塔頭寺院が立ち並び「雲竜図・日本 最古の名梵鐘・明智風呂」など、多数の見所があります。
あの竜安寺も妙心寺の塔頭のひとつです。
きょうはその塔頭のひとつ、退蔵院へ。
退蔵院は狩野元信作庭の枯山水庭園、透き通った響きをなす水琴窟(すいきんくつ)、国宝「瓢鮎図(ひょうねんず)」、中根金作氏作庭で昭和の名庭「余香苑」など見どころがいっぱい。
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瓢鮎図」は日本最古の水墨画といわれています。
歴史の教科書などにのっているので絶対見たことがあるはず!
瓢箪をもったおじさんがナマズを捕まえようと狙っている、あの絵です。
ナマズを表す漢字が「鯰」ではなく「鮎」なのは、中国でナマズのことを「鮎」と著すからだそうです。
では中国にはアユはいないのか?いえ、います。アユは「香魚」と著すのだそうです。
だからうちの板長も献立に鮎のことを「香魚」と書くのか!
方丈庭園とよばれる、狩野元信によって造られた室町後期のお庭。
この奥の双ヶ岡を借景としていたそうです。
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こちらは50年ほど前に造られた近代庭園。
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やぶつばきの実がたくさんなっていました。
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あまりに素敵な見どころたくさんのお寺だったので、ながながとお寺の紹介をしましたが、
ただお寺の見学に行かせていただいたわけではありません(^^ゞ
茶歌舞伎(ちゃかぶき)」をしにいったんです。
茶歌舞伎とは、お茶の香りや、色・味をみて種類や産地を当てる遊びです。
歴史は古く、室町時代ではいわゆる賭博として武家の間で大ブームとなり、
あまりにも豪華な景品を競い合うようになり禁止令が出されたことも数回あったとか。
今現在の一般的な遊び方は5種類のお茶を5回戦で当てるものです。
先生は「チャムリエ」としておいしいお茶の淹れ方講座なども開催されている
宇治茶師 かねまた の 谷口郁男さん
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今日はもう少しお手軽なものにしてくださいました。
最初に織姫と名のつけられたお茶を飲み、香りや味、お茶の色など覚えます。
     ↓
次に5回お茶を飲みます。
     ↓
その5回出たお茶の中で何回目に織姫が出たかを当てる効き茶の遊びです。
織姫は五煎中二つでます。 宇治田原の高級煎茶。
はずれのお茶は玉露・玄米茶・かりがね が使われました。
すべてのお茶を同じ量を同じ温度のお湯でいれ、同じ時間蒸らしてそれが順番に配られます。
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あらかじめ量を量って封をしてあるので、先生も最後包みを全部開けるまでどれがどれかわからないそうです。
小さなお茶碗にほんの少しづつしか入れていただけません。
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飲んでるうちにだんだん最初に飲んだやつを忘れていってしまったり、
あれ?さっきのやつやったかな?と思っても入れていただけるのはそれぞれ一回だけ(-_-;)
単純だけどその分難しくて、みなさんかなり真剣に悩んではりました。
お隣さんと相談するのはOKですが、よけい混乱してしまうことも・・・
結果は17名中ふたつとも正解したのが8名。おめでとうございまあす!!
ちなみに前回は正解者ゼロだったそうです。
また機会がありましたら「茶歌舞伎」ぜひ一度体験してみてくださいね☆

2011 08.05 また「いとをかし号」~大原編~

先日も乗ってきました。
エースJTBさんの無料オプションのバス「いとおかし 女将おすすめ 夏号」
コースは前回と一緒。
川島織物セルコン⇒大原(昼食を兼ねて自由散策)⇒下鴨神社⇒俵屋吉富
今回は大原で三千院には行かず、行ったことのなかったお寺に行ってみました。
三千院の門前を通りすぎそのまま少し行くと、正面には「勝林院
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ごめんなさい、こちらは外から拝ませてもろて、
もう少し奥へ。
青もみじのトンネルを抜けて、
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宝泉院
大原のお寺はほとんど天台宗のお寺です。
このお寺は平安末期からの歴史があるそう。
大きな桔梗にお出迎えされました。奥には五葉松。
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そして金の鯉!!実物はもっと光っていたんです!
でも帰り同じところを通ったら姿はどこにも見えませんでした。
いいことあるかも♪♪
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こちら石の楽器。
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この楽器は西洋音階ではなく、和樂の音階で一オクターブ十二律の音程に調律されています。
つまり、ドレミファソラシドじゃないんです。
たたくと澄んだとてもきれいな音色がしました。
お庭の景色はこんな感じ。
もみじの時期なんかはライトアップされ、ものすごい人が訪れるらしいですが、
この日はそんなに多くなく、静かにゆっくりと鑑賞させていただきました。
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京都の観光誘致のポスターなどにもよく使われている風景ですよ。
ここから体を左に向けると今度は
五葉松の足元。
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足元にあるあの古そうな看板には、樹齢七百年と書いてありました(*_*;
次は少し戻って「実光院」へ。
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すばらしく景色に溶け込んでいる方は今回ご一緒させていただいた、あの、
柊屋旅館の女将さんです☆
こちらもお庭がとてもきれいでした。
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ここはお庭を歩くことができます。
中央にある、この不断桜は、例年初秋より翌年の春まで花を咲かせる珍しい品種の桜だそうです。
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・・・ということは、秋の紅葉の季節にはお花見と紅葉狩りが一度に楽しめるということ!
そら、人多いわ(-_-;)
大原に着いた時は雨がきつくてどないしよかと思ってましたが、
お昼をいただいている間にすっかりやんでくれました。
柊屋の女将さん曰く、「大原が打ち水してうちらをお迎えしてくれはったんやわ。」
さすが言うことが違う!
そういうわけで、もみじなどの緑が生き生きしていてほんとうに綺麗で、心から癒されました。
お寺といっても、
今回のように景色を楽しむお寺、建物や装飾品を鑑賞するお寺、ご本尊を拝見させていただくために行くお寺・・・といろいろあるんやということを改めて思いました。
時々雨が降ったりしたけど、そのかわりそんなに暑くはなくゆっくり京都観光をさせていただきました。
ご一緒させていただいたお客様、ありがとうございました<(_ _)>
悲しいことは一つだけ、この日お乗りいただいたお客様19名全員がホテルにお泊りだったということ。
いっつもそう!
バスに乗っている女将さんはみんな旅館の女将さんやとゆうのに(;;)
京都の旅館っていってもそんな敷居高いことおへんえ。
次回京都へお越しの際はぜひ旅館にお泊りくださいね

2011 08.03 ギャー!何この虫!? 

ロビー横の窓(外)にとまっていた虫。
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ちょうどお出迎えをするため集まっていた仲居達が見つけて、
「何あの大きい虫!」「気持ち悪~い!!」
と大騒ぎ(^_^;)
女将さん、ブログの題は「ギャーッ!!」にして下さい!「気持ち悪~い」にしましょ!「大きすぎ!」にしましょう!
と、ブログのことまで考えてくれました。
ハガキと比べるとこんな大きさ。
たしかに大きいです。
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ゴキ系ではなさそうなので私としては一安心(^^)
なんていう名前の虫なんでしょう?

2011 07.29 明日から嵐山砂の彫刻展が開催されます。

明日7月30日から8月10日まで、嵐山中ノ島公園
東日本大震災の一日も早い復興を願って、
嵐山砂の彫刻展』が開催されます。
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その最後の仕上げに忙しそうです(^_^;)
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作品は鳥取砂丘の砂を使用しており、メイン砂像の「京乃七夕に願いを込めて」は、
鳥取県「砂の美術館」の砂像マイスターが縦4m・横4m・高さ3mの砂像を40トンの砂を使用して作成しました。
砂でできているとは思えないなめらかな表面、立体感!!
文字もこんなにきれいに書けるなんて!!
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通りすがりのカップルが「え?これ、砂でできてるの?きれ~い!!」と、感動してはりました(^^)
また、砂像マイスターの指導のもと、13体の作品を京都造形芸術大学と京都嵯峨芸術大学の学生が作り上げました。
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作品ひとつひとつに意味があり、作者の願いが込められています。
嵐山にお越しの際はぜひ学生さんたちの力作を見に、中ノ島公園まで足をお運びくださいませ☆
だれもが考える「雨が降ったらどうなるの?」
・・・私もどうなるのか知りません(^^ゞ
開催中雨が降らないことを祈っていますが、もし雨が降ったら見に行ってみます。
~同時開催~
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2011 07.25 ここはどこでしょう?

この3つ、こうして並ぶとレトロなかんじでおしゃれだと思いませんか?
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さて、これはどこの風景でしょう??
3枚目の写真でおわかりでしょうか?
これは、阪急嵐山駅のホームの写真です。
みなさん駅でゆっくりされることはなかなかにでしょうけど、
阪急の嵐山駅は実は細部にわたっておされな駅なんですよ(^^)
看板もこんなにおしゃれです♪
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ちょうど電車が入ってきました。
えんじ色の電車がまたこの駅によく合うんです♪
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電車には詳しくないのでよくわからないのですが、
駅や踏切のところで大きなカメラで車両の写真を撮ってらっしゃる方がけっこういはります。
阪急嵐山駅は花筏から徒歩5分。一番近い駅です。
自宅も近くにあるため、私はしょっちゅう利用します。
阪急はとっても便利!
京都の街といえば四条界隈ですが、四条烏丸や四条河原町まで約20分
今話題の大阪駅(阪急は梅田駅といいます)まで約一時間
グリコマークやフグの看板でおなじみの道頓堀まで約一時間
ユニバーサルスタジオジャパンまでも約一時間45分で行けてしまいます。
さあ、この改札を抜けるとそこは嵐山。
思いっきり嵐山を楽しんでくださいね♪
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2011 07.16 いとをかし女将おすすめ夏号

エースJTBさんの無料オプション、
いとをかし女将おすすめ号は夏と冬の月曜日と金曜日に運行されており、
毎回京都の旅館の女将が二名ご一緒させていただきます。
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そういうわけで先日、炭屋旅館の女将さんと一緒に乗車してきました。
今回は京都の北のほうのコースです。
まずはじめに賀茂川をずーっと上流まで辿っていく道のりで、
市原というところまで。
街中から少し外れますので、道がすいてる!
予定より15分ほど早く到着。
川島織物セルコンさんを見学させていただきます。
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着物の帯だけでなく、緞帳や装飾品など幅広く作っておられます。
大きな緞帳を綴れ織(つづれおり)という技法で織ってらっしゃいます。
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自然豊かなところにあるので、あちこちにこんな張り紙が(^^)
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そこからまた山間の道を通り抜けて、大原へ。
大原ではご昼食もかねて自由行動です。
三千院と寂光院は国道を挟んで徒歩右へ15分、左へ15分と、
反対方向にありますので、時間的にどちらかしか行っていただけません。
私たちは三千院へお参りさせていただきました。
夏の青空に青もみじが美しい!!
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あじさいがたくさん咲いていてきれいだったけど、
だいぶ暑さにまいってはるご様子でした。
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三千院といえば、この方たち。何度見てもかわいくて癒されます♪
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でも三千院は広いのでこの暑さにすっかり参ってしまい、門前の甘味処で休憩♪
よもぎわらび餅入り冷やしぜんざいをいただきました。
冷たくて甘くて生き返る(^^)
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おなかも膨れたところで、次は下鴨神社へお詣り。
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この石は、「君が代」の歌に詠まれている“さざれ石”なんだそうです。
さざれ石とは小さな石という意味です。
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最後は俵屋吉富さんで資料館を見せていただいたり、
ご希望の方はお抹茶もお飲みいただけます。
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今日は暑い中38名ものお客様がご乗車くださいました。
ご一緒させていただき、ありがとうございました。
なかなかお一人お一人とお話しすることができずに申し訳ございません。
冬はまた全然違うコースをご用意してお待ちしておりますので、
またお目にかかれることを楽しみにしております。

2011 07.14 カート大会に参加しました♪

先日、旅館組合北関東信越ブロックのブロック大会で、
筑波サーキット1000にてカート大会が開催され、
私が所属しているJKKにも参加のお誘いがあったので、はるばる行って来ました。
いえ、そのためだけに行ったわけではなく、翌日はJKKの会議とお勉強会です!!
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普段はスーツや着物や作務衣を来てお客様をお出迎えしている宿屋のご主人ばかりです。
この日ばかりはみんな目がキラキラと輝いて子供みたい!
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京都からも二人参戦していました。
「観光町作り委員会チーム」です。
ここには映っていませんが、JKKのメンバーもこのチームにいましたので、
個人的にはこのチームを応援していました(^^)
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もうひとつ、男性陣のテンションが上がりっぱなしだったのは、
この車の持ち主の方の走りと存在。
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生で走りを見せていただき、感動!!
でも、女性陣はカートというのがどんな乗り物かさえ知らなかったような人ばかり。
この方のこともあまりピンと来ない人たちばかりでした(^^ゞ
私もそこまで詳しくはないけれど、名前とお顔、どういう人かってことくらいは知っていますので、
ちゃっかりツーショットで写真を撮らせていただきました♪
でもその写真は宝物にしますので、お見せできません。ごめんなさい。
かわりにこんなのどうですか??
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どなたかわかりました?
ドリキン 土屋圭一さんです☆
あの走りをする人と同一人物とは思えないくらい穏やかで優しい方でした。
暑い中一日ずっとおつきあい下さり、ありがたいことでした。
JKKチーム結果はと言いますと、
もちろん全然ダメで・・・
いいんです。
楽しく参加することに意義があったので♪
JKKチームの写真はそれどころではなく、気付くと一枚も撮っていませんでした(^^ゞ
暑い暑い中、運転は長袖長ズボンでしなければいけないので
みんな汗だくでしたけど、大きな怪我もなく、
とてもとても楽しくて貴重な経験をさせていただきました♪

2011 07.05 本日は休館日です。

勝手ながら、本日7月5日は休館日とさせていただいております。
せっかく御予約のお電話をいただいておりましたのに、
御予約をお受けできずに申し訳ございませんでした。
昼以降はお電話での対応もさせていただけなくなります。
大変申し訳ございませんが、明朝8時半には出勤してきておりますので、
お電話はそれ以降にお願いいたします。
またたくさんのお客様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
今日以降はしばらく休みなしです。
どうぞよろしくお願いいたします。
今日は事務所などの大掃除します☆

2011 07.04 文月のお献立

6月は前半しか梅雨らしい日がありませんでしたけど、このまま梅雨明けしてしまいそうな日が続いておりますね。
7月の京都といえば祇園祭と嵐山鵜飼。いよいよ夏本番になってきました。
今日は夏に負けない身体を作る、7月のお献立を紹介いたします。
    箸割・八寸・御向
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箸割:生ハム     無花果
八寸:法月盛り・蛸の仔 枇杷玉子 枝豆塩湯掻き 鰻八幡巻 蛸小倉煮  
     
   法月がなんとも夏らしく、涼しげな仕上げになっております。
   中に蛸の仔がはいっておりまして、珍しくておいしいと、大変ご好評いただいております。
御向:鱧焼き霜造り   鱸重ね切り、鮪角切  妻一式
     
   お造りは全て天然物を使用しています。
   京の夏といえば、鱧。よくある落しと梅肉ではなく、お造りとしてお出ししています。
  
    
   汁・蓋物
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汁:薄葛仕立て   鱚 湯葉豆腐  蓮芋、人参、順菜、藻草生姜
蓋物:鰊茄子    加茂茄子 鰊甘露煮  隠元豆、針生姜
   御凌ぎ・焼物
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御凌ぎ:蒸し寿司   穴子、人参、椎茸
焼物:香魚踊り焼   あしらい
      「香魚」と書いて「あゆ」と読みます。
     「時代」と書いて「とき」と読むようなものです。
   川から捕ってすぐの鮎はスイカみたいな甘いいい香りがするから京都では鮎を「香魚」と書く事があるのです。
  この鮎は鵜飼の時にとった鮎ではございません。そんなに捕れないですから(笑)
      
    小鍋・強肴
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小鍋:鴨鍋   笹切葱 豆腐 焼麩
   
強肴:鱧ざくざく 鱧垂焼き 糸瓜、胡瓜   刻み茗荷   
     鱧をザクザク食べてもらいたいから、鱧ざくざくです。 
御飯・香物・水物
その日の仕入れによって、多少変わることもございますので、その際はどうぞご了承ください。
すべてのプランの基本的なお料理でございます。
(プランやご宿泊のお料金によって品数などが変わります。)
花筏にお泊りいただくとご夕食にお召し上がりいただけます。
また、御昼食の懐石料理のお献立も基本的にこのお料理になります。
お昼からちょっと贅沢してみませんか?
節電などで大変な夏になりそうですが、
お家中の電源を抜いてご家族みんなで、カップルで、お友達同士で、夏の京都にお越し下さいませ☆

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