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予約特典 日帰り温泉 各種オプション

京都府 嵐山温泉の旅館 花筏は、宿泊プラン、日帰りプランが豊富な旅館です。 併せて京都、嵐山、嵯峨野の観光情報も紹介していますので、日本の古都京都周辺への旅行の参 考にされてください。
京都嵐山での宿泊は、旅館花筏に是非お越し下さいませ。

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意外と知らない入浴時のマナー

宿泊だけでなく、結婚記念日や長寿の祝い、ご法要など、幅広いシーンで利用できる温泉旅館。温泉旅館では料理はもちろん、心ゆくまで温泉を楽しみたいものです。

そこで、こちらでは知っているようで意外と知らない、入浴時のマナーについてご紹介いたします。

湯船に入る前にはかけ湯・かかり湯を忘れずに

湯船に入る前にはかけ湯・かかり湯を忘れずに

湯船に入る前には、かけ湯・かかり湯を行ってから湯船に入るようにしましょう。かけ湯は、腰まわりを中心に心臓から遠い場所から順に行うのがポイントです。

かけ湯・かかり湯は汚れを落とすだけでなく、お湯の温度に体を慣らすという効果もあります。

湯船にタオルを入れない

湯船にタオルを入れない

温泉旅館の風情を楽しめるものとして、オリジナルのタオルや手ぬぐいなどを楽しみにされている方も多いかもしれません。

しかし湯船に入る際に限っては、水着を着用したりタオルを使用したりせず、何も身につけずに入ります。衛生面に配慮してという理由もありますが、湯船の中に繊維質のものを入れてしまうと排水に支障が出る可能性もあるためご協力をお願いしています。

湯船には「湯尻」から入浴する

湯船に入る際は、源泉が出るところの「湯口」から入浴するのではなく、お湯が流れていくところの「湯尻」から入浴します。先に入浴した方への配慮として、最初は湯尻から静かに入浴し、徐々に湯口の方へ近づいていくようにしましょう。また、いきなり温度が高い湯口から入浴すると、血圧が急上昇することもあります。体を慣らすという意味でも、お湯の温度が低い湯尻から入浴しましょう。

湯船へ飛び込まない・泳がない

湯船への飛び込みや泳ぎは、正しいマナーではありません。思わぬ怪我を招く可能性もありますので、静かにじっくりと温泉のお湯加減をお楽しみください。

京都の嵐山にある当館は、嵐山温泉と京料理を存分にご堪能頂ける温泉旅館です。宿泊でのご利用はもちろん、旅行気分が満喫できる日帰り温泉プランや貸切風呂もご用意しております。お客様のご要望に合わせてプラン内容や宿泊料金をお選び頂けますので、京都旅行を検討中の方はぜひ当館をご利用ください。