Tel.075-861-0228(受付時間 8:00~21:00)
嵐山温泉「花筏」の公式ホームページから、ご宿泊のご予約をいただくと「花筏」の館内利用券1,000円分を『1組様1枚』プレゼントいたします。
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山桜の咲くのどかな春。大堰川の清流を感じる夏。あでやかな紅葉の秋。しみじみと心にしみる冬。移ろうどの季節もここ嵐山は趣豊か。好立地の花筏を拠点に嵐山、嵯峨野めぐりをお楽しみください。
徒歩1分
嵐山を代表する観光スポットのひとつ
当館より徒歩約1分
上流の大堰川と下流の桂川にかかる渡月橋。その名の由来は、鎌倉時代に亀山上皇が橋の上空を移動する月を見て「くまなき月の渡るに似る」と例えたことによると伝わります。今では、嵐山のシンボル的存在に。嵐山を背景に、春の桜、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季を通して風情ある景色を楽しませてくれます。
徒歩10分
世界遺産「古都京都の文化財」に認定
当館より徒歩約10分
臨済宗天龍寺派の大本山。足利尊氏が後醍醐天皇の霊を慰めるため、1339年に創建。室町時代には京都五山の第一位を占めました。法堂の天井に大きな龍が描かれた雲龍図をはじめ、参拝客を出迎えるだるま図、亀山と嵐山を借景にした広大な庭園など、見どころがたくさんあります。
徒歩15分
幻想的な雰囲気の中でリフレッシュ
当館より徒歩約15分
嵐山の竹林の小径は、日本を代表する風景のひとつであり、訪れる人々を圧倒する美しさを誇ります。この小径は無数の竹が狭い道を覆い、神秘的で静かな雰囲気を醸し出しています。 風がそよぎ、竹の葉がざわめく音は、訪れる者に心の平穏をもたらします。
レトロな列車が運ぶ楽しい嵐山の旅
嵯峨野から嵐山、保津峡、亀岡までの道のりをゴトゴトとゆっくり走る、素朴な列車。そんなトロッコ列車だからこそ楽しめる保津川沿いの自然や渓谷美。片道約7kmおよそ25分の間、春の桜、夏の新緑、秋の紅葉、冬の枯野や時には雪景色と、四季それぞれに違った風景をゆっくり楽しめます。
渡月橋上流に浮かぶ、屋根のあるお船が嵐山の屋形船です。春は川岸に桜を、初夏には新緑の青葉を、夏の夜は篝火の下で鵜飼を、秋には彩り豊かな紅葉を、冬には侘び寂びに浸る時間を。喧噪から離れて屋形船の上で嵐山の原風景をどうぞお楽しみくださいませ。
当館より車で約10分
大覚寺(正式名:旧嵯峨御所大覚寺門跡)は、京都市右京区嵯峨にある1200年の歴史を誇る寺院です。弘法大師空海を宗祖と仰ぐ真言宗大覚寺派の本山として知られ、明治時代初頭まで、天皇もしくは皇統の方が住職を務めた皇室ゆかりの門跡寺院でもあります。
当館より徒歩約30分
嵯峨の小倉山中腹にあり、紅葉の名所として親しまれています。静かで清らかな佇まいは、仏様がいる世界の一つ・常寂光土のような風情があることから寺の名前がつけられました。この地にはかつて、百人一首をまとめた藤原定家の山荘・時雨亭があったといわれています。
松尾芭蕉の門下人であった俳人、向井去来の草庵跡。元禄4年(1691)には芭蕉もこの地に訪れ「嵯峨日記」を記したといわれています。以来多くの俳人が訪れ、庭には彼らの句碑が残っており、落柿舎は「俳諧道場」として世に聞こえ、風雅を愛する多くの方々に親しまれています。
百人一首にも詠われた小倉山のふもとに広がる二尊院。「釈迦如来」と「阿弥陀如来」の二尊を祀ることから、この名で呼ばれています。門から延びる参道は紅葉の名所と名高く、「紅葉の馬場」と称される紅葉は絵画のように美しく圧巻です。
当館より徒歩約40分
「平家物語」に登場する祇王が尼となり、母と妹とともに移り住んだと伝わる寺院。祇王や母の刀自、妹の祇女、仏御前、清盛の木像が安置されており、はるか平安の物語を彷彿とさせる雰囲気が漂います。
当館よりタクシーで約15分
空海 (弘法大師) が五智山如来寺を建て野ざらしの遺骸を埋葬。のち法然が念仏道場としてから今の寺名に改めました。境内8,000体の石仏・石塔群は、化野に葬られた人たちの墓で、毎年8月最終土曜日・日曜日に蠟燭をともす、千灯供養が有名です。
当館より徒歩約5分
和銅6年 (713)に行基が元明天皇の勅願により立建、「今昔物語」や「枕草子」にも記された真言宗の古寺。十三まいりの虚空蔵さんとして有名で数え年13歳になった男子と女子が福徳と智恵を授かるために参詣します。参拝後、振り向かずに渡月橋を渡ることで有名。
大宝元年 (701) に秦氏が創建した京都最古の社。現在の本殿は応永4年 (1397) に建造されました。延命長寿の瑞として有名な亀の井の水は、入ると腐らないという言い伝えから酒造りの元水として使用されます。そのため、境内には数多くの酒樽が納められています。
一年中、鈴虫の音が聞ける寺として、鈴虫寺の愛称で親しまれています。お茶・お菓子を召し上がりながら、肩の凝らない和尚の法話を聞くことができる。山門前の「わらじ」をはいた幸福地蔵尊は、一つだけ願いを叶えて下さる仏様として信仰を集めています。
約120種の苔が境内を覆い、緑のじゅうたんを敷きつめたような美しさから苔寺とも呼ばれています。庭園 (史跡・特別名勝) は、上下二段構え。上の枯山水と、下は池泉回遊式で黄金池は「心」の字を描いています。参拝はハガキまたはオンラインでの事前申込制となっております。
嵯峨野めぐりマップ
朝のおさんぽにおすすめのコース
京都観光マップ