花筏ブログ

「2010年03月」の記事一覧

2010 03.08 明日から伊勢丹府中店で弁当販売です!

2月24日の“伊勢丹府中店にて”というブログ見ていただいてましたでしょうか??
見てらっしゃらない方、こちらです。
http://www.hanaikada.co.jp/blog/log/eid26.html
そうです。いよいよ明日から伊勢丹府中店・地階食料品売り場『春の伊勢丹祭』 “春の京都美味物語”
が開催されます!!
花筏は春の行楽弁当を販売させていただくのですよ!!
伊勢丹弁当.JPG
京料理や春の彩りを20品目も詰め込こんだ行楽弁当です。
これにちらしずしがつきます。おひとつ1575円。お得でしょ☆
お弁当は全部で3種類、その他お惣菜も販売させていただきます。
冷凍ちゃうの?とお思いのお客様もいらっしゃるかもしれませんが、
それは違います!
当館の板長が自ら府中まで出向きまして、伊勢丹さんからお借りしている場所で作ったり詰めたりいたします。
多少日持ちがするものは、京都で作り、その日のうちに翌日必着で運送会社さんにお願いして送ります。
今日もさっそくたくさんの保冷箱を送りました☆
板長と営業部長は準備がありますので、すでに今日出向いて行きました。
営業部長は伊勢丹さんの担当者様などとご挨拶させていただいたら帰ってきますが、もちろん板長は開催中ずっとそちらにおります。
おわかりのように、食材費の他に交通費や宿泊費や運送費がかなりかかっております。
売れないとかなりの赤字になってしまいます。。。
府中付近にお住まいの方、どうぞどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
板長が留守で花筏本体は大丈夫なの?とご心配下さる方、
ありがとうございます。
大丈夫です。板長に育てあげられた優秀な板場メンズが頑張っておりますので、そこはご心配なく☆
うちの他には、京都ではおなじみ「イノダコーヒー」さんやお漬物の有名店「大安」さん、ごま油の専門店「山田製油」さんなどいろいろなジャンルのお店があるようです。
遠くにお住まいの方もぜひ行ってみて下さい☆
明日、平成22年3月9日より16日まで、
伊勢丹府中店地階にて開催の“春の美味京都物語”で
ひとつ1575円の行楽弁当などを販売です。
どうぞよろしくお願いいたします。
伊勢丹府中店http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/fuchu/index.jsp
       午前10時~午後7時
      ℡ 042-334-1111
      京王線府中駅徒歩2分
      JR 府中本町駅7分   のところにあるそうです。
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2010 03.07 ex cafe の くろまる

フロントスタッフが「ブログで使って下さい」と言って、通勤途中のお店で
ロールケーキを買ってきてくれました☆
嵐電「嵐山駅」と花筏のちょうど真ん中あたり、どちらからも歩いて5分くらいのところにある、
巷で大人気のカフェ「eX cafe 京都嵐山本店」の『京黒ロール くろまる』です。
黒丸箱
残念ながら、私はまだ行ったことがないのですが^^ゞ
旧邸宅を改装し、とてもカフェとは思えない重厚な門構えが印象的で、
120坪の日本庭園を見ながらお茶をいただけるそうです。
CIMG2197.JPGCIMG2198.JPG
有機栽培抹茶のパフェなども人気があるんやそうですけど、この『くろまる』は人気ナンバーワンなんです♪
なぜかというと、まずはこの↓見かけ☆
黒丸出します
そうです、『京黒ロール くろまる』とは、その名の通り、真黒なロールケーキなんです。
生地に厳選した竹炭を練り込んであるのです。
その中には真っ白なクリームがたっぷり包み込んであります。
切りました
では、いただきます♪
いただきます
生地が「の」の字型ではなく、○なんですね。
パッと見は切れ目がないように見えて、どうなってんの!?と思いましたが、
よく見ると切れ目、ありました。
切れ目
ご案内に“口のなかでかすかにシャリっと、竹炭の食感が感じられます。”と
ありましたが、
皮自体はもちもちしていて、でも確かに食感というか、噛んでいると耳にシャリシャリという音を感じました。
クリームはなんとバナナ味!甘さ控えめで、ペロッと食べてしまえました。
他に、抹茶味のクリームもあるそうです。
ひとつ1260円です。
もちろん店内で食べることもできます。カフェset(ドリンク付き)950円です。
嵐山散策の時のお茶タイムに、お土産に、ぜひ一度ご賞味下さいね☆
ex cafe 京都嵐山本店:こちらの会社が経営しておられます。http://www.inden-style.jp/index.html
  花筏から渡月橋を渡ってまっすぐ、二筋目(ちょうど美空ひばり座のむかいあたり)
  を右に入ったところにあります。徒歩5分で行けます♪
京黒ロールはこちら:http://www.inden-style.jp/kuromaru

2010 03.05 女将おすすめ冬号二回目☆

一月十七日のブログで書いております、『いとをかし女将おすすめ号』に
今日も乗って来ました。
いとをかし号』というのはエースJTBさんが運行されております、
京都市内を走る無料(エースのお客様に限ります)の観光バスのことです。
どこからでも、何度でも、乗り降り自由。
なのにちゃんとガイドさんもいらっしゃってとてもお得なバスです。
『女将おすすめ号』は夏と冬の月曜日と金曜日に運行され、京都の旅館の女将さんがおすすめするコースをめぐるバスです。
ガイドさんもいらっしゃいますが、女将が交代で二人ずつご一緒に乗車させていただきます。
今年の冬のコースは京都の南のほう、城南宮や醍醐寺、龍馬でおなじみ伏見などをまわっています。
10時に新都ホテルさんを出発。まずは城南宮さんに行きます。
城南宮さんは方除け(ほうよけ)の大社で、自動車のお祓いでおなじみですが、
源氏物語を彩る草木が植栽されている「源氏物語花の庭」が見ごたえ抜群です。
前回一月に行った時はまだ枝だけだった梅が咲き誇っていてそれはそれは見事でした!!
城南宮さんの梅はめずらしい、枝垂れ梅なんです。
CIMG2353.JPG
ほら!!濃いピンクと白の梅がいりまじっていてなんともいえない光景…
この時期のお当番に当たっていてよかった♪
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CIMG2358.JPGCIMG2360.JPGCIMG2361.JPG
苔の上に散り積もった花びらがまたきれい☆
梅に負けずにさまざまな種類の椿も咲き誇っています。
こちらはご存じ、「侘び助」
CIMG2354.JPGCIMG2355.JPG
椿もやっぱり!
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このお花は小さくてすごくかわいかったんですけど、名前がわかりませんでした。。。
もっとお花のことも勉強しなあかんです^^ゞ
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城南宮さんの締めはこの八重の梅☆
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城南宮さんでお花を堪能したら、お次は月桂冠大倉記念館でバスを降りて伏見を自由散策です。お昼もここで各自おとりいただきます。
>CIMG2367.JPG
こちらの大倉記念館では酒蔵の見学やお酒の試飲をさせてもらえます。
伏見のお酒、おいしいですよ♪
今年は「坂本龍馬」年ですから、寺田屋さんは外せないですよね。
時間はたっぷりありますから、ごゆっくり見学していただけます。
その後、世界遺産にもなってる醍醐寺』さんへ。
普段は閉められている「霊宝館」が3月22日までの特別拝観をしていますので、お寺がお好きな方はたまらんと思います!
その霊宝館の敷地内に立っていた桜。この大きさはみごと!
咲いたらさぞかしきれいなんやろうなあ。。。
醍醐寺さんは桜が綺麗なお寺としても有名です。
私は残念ながら、桜の時期は行ったことがありません。いつかいけるやろか・・・
CIMG2370.JPG
最後は清水焼団地の「ことぶき陶春」さんで清水焼の見学をしました。
本日は12名のお客様とご一緒させていただきました。
ご一緒させていただきましたお客様、お疲れ様でした。ありがとうございました。
とても楽しく京都観光をさせていただきました。
お客様はいかがでしたでしょうか??
京都観光のいい思い出となったら嬉しいです。
この後もどうぞお気をつけて旅をお続け下さいね。
今日お帰りのお客様も、もうお家着かれたかな?お疲れ様でした。
またお会いできますことを祈っております!
どうぞまた嵐山にも温泉入りにお越し下さいね☆
次回の夏号は少しでも避暑地に…ということで、
京都市の北部方面の上賀茂神社や大徳寺などに行く予定でございます。
またぜひお越しくださいませm(_ _)mお待ち申しあげております。
城南宮http://www.jonangu.com/
月桂冠大倉記念館http://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/museum/
醍醐寺http://www.daigoji.or.jp/

2010 03.04 ひいなまつり・続き

昨日のブログで市比賣神社で行われた『ひいなまつり』をご紹介しました。
でもあまりにも長くなってしまったので最後の仕上げを今日に持ち越しました。
なので、今日は昨日の続きを書かせていただこうと思います。
昨日のおさらい☆
市比賣神社のひなまつりは、平安貴族の装束をまとって人間がおひなさまに扮する
ひと雛」が有名です。
男雛様の束帯・女雛様の十二単の衣紋実演(着付けのことをこう呼ぶそうです。)と西陣和装学園院長の毛利ゆき子先生の解説を聞かせていただきました。
CIMG2325.JPG
後ろ姿はこんなかんじ。
CIMG2328.JPGここまで昨日ご紹介しました。
ここからが続きです。
「束帯を来て見た感想は?」「重くて暑いです。」
それでなくても会場は人が多くて暑かったのに、男雛さんは女雛さんが十二単を着てはるときもずっとこの格好で待ってはったのですから、そりゃあ暑かったでしょう。。。
CIMG2329.JPG
さ~お待たせしました!!こちらが「ひと雛」です。
CIMG2338.JPG
最後に五人囃子さんの雅楽にあわせて三人官女さんが舞わはります。なんてみやびやかなんでしょう☆
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CIMG2344.JPG
もう一度おひなさまとおだいりさまのアップ♪
CIMG2346.JPG
これにて終了でございます。。。
残ってたの、あとちょっとでしたね^^;申し訳ありません。。。
京都で生まれ育ちながら初めて参観させていただき、とてもいい経験ができました。
十二単、どんな重さなのか一度着てみたいと思うのは私だけ!?
おまけ。
これは昨日我が家でいただいたおひなまつりのケーキ。
かわいすぎ!!
マジパンは苦手だけど、これなら残さず全部食べられます♪
菱餅は抹茶・ミルク・イチゴ味のトリュフでできていました。
CIMG2348.JPG
これを買ったお店の名前は『ラ・パティスリー・ドゥ・ダ-ダ』略してダーダ。
嵐山から阪急電車で二つ目の駅、「上桂」駅のすぐ近くにある小さな小さなケーキ屋さんです。
予約していて、昨日の夕がた取りに行ったのですが、どんどんお客さんが来てて大繁盛していました☆
ケーキはもちろん、他にもシュークリームやかぼちゃのプリン、それから10種類くらいのロールケーキがあります。
嵐山からの帰りにでもぜひ一度行ってみて下さい♪
ラ・パティスリー・ドゥ・ダ-ダ
   京都市西京区上桂宮ノ後町41
   (075)381-1700
嵐山から車で約10分。阪急電車だと「嵐山」駅の次の次の駅「上桂」駅下車徒歩一分のところにあります。

市比賣神社
http://ichihime.net/
こちらは嵐山ではなく、河原町五条下ル一筋目を西へ入ったところにあります。
ひいなまつり」は市比賣神社から河原町通りを東側へ渡ったところにあります、「ひとまち交流館」で行われます。(参観には参観券1000円が必要)

2010 03.03 ひいなまつり

今日は、市比賣(いちひめ)神社の『ひいなまつり』に行ってきました。
3月13、14日に『京の宿フェア』というものが開催されますが、その時にも同じことをしていただくため、その時のための勉強です。
(京の宿フェアのことは後日ご案内します!)
ひな祭りは厄払いが起源で、人形に一年の身の汚れを移し川に流したのが起源であると伝えられているそうです。
平安時代になると貴族夫人やその子供達の間で行われていた「ひいな遊び」を楽しむことへと移り変わっていき、やがて盛大に「ひいな祭り」が行われるようになりました。
ひいなまつり⇒‘ひなまつり’となったわけですね。
『ひいな祭り』の会場は、市比賣神社のすぐ近くにあるひとまち交流館です。参観には参観券(1000円)が必要です。
どう過ごしても自由なのですが、まずは「ひな茶」をいただきました。
CIMG2272.JPG
お抹茶と、「ひちぎり」というお菓子です。
ひちぎりは‘引きちぎり’からきているそうで、その名のとおり引きちぎって作るそうです。
カタツムリの形だそうですが、なんでカタツムリなのかを聞くのを忘れました…^^ゞ
色は他にもピンクと白があり、中の餡もこし餡、つぶ餡、白餡とありました。
私がいただいたお抹茶茶碗がおひなさまらしくていい感じ♪
CIMG2273.JPG
お隣のお部屋では平安貴族の優雅なお遊びができます。
『投扇興(とうせんきょう)』
扇を投げて的を倒せたら勝ち。
ふわっと、上から落とす感覚で投げるのがコツらしいです。
CIMG2282.JPGCIMG2283.JPG残念ながら、これはあたりませんでした。。。
『貝合わせ』
CIMG2280.JPG
古典の授業などでもよく名前は聞きますよね。私はてっきりトランプの神経衰弱のようなものだと思っていましたが、全然違いました。
まず、貝の片方だけを裏返して並べます。
CIMG2291.JPG
この貝と同じものを探して下さいと貝を手渡されます。
この時はまだ裏の絵は見てはいけません。
貝の模様だけを見て、同じ模様の物を探すのです。
CIMG2292.JPGハマグリの貝殻だそうですが、対になっていた二枚は同じ模様なんですね。
これだ!と思うものが見つかったら、二枚あわせてみます。
同じ柄のものだけがピタッと合うんだそうです。
CIMG2294.JPG
ピタッとあったら、大正解☆
正解した時だけ中の絵が見られます。
CIMG2293.JPG
源氏絵巻の絵がとても細かく描かれていました。
CIMG2290.JPG
『双六』
さいころの目だけ駒をすすめて、ぴったりの数で端まで行った人が勝ち。
こう考えると、すごろくって千年以上前から現代までずっとある遊びなんですね。すごい!
CIMG2284.JPG
そうこうしているうちに、メインのイベントが始まりました。
市比賣神社のひいなまつりといえば、「ひと雛」です。
参加者は女子は小袖、男子は狩衣を着装してひな壇で記念撮影ができます。
このカップル、すごくいい感じでした!!
CIMG2279.JPG
こちらは三人兄弟。
もう、かわいくってかわいくって(*^^*)フラッシュのあらしでした☆
CIMG2277.JPG
外国の方もたくさんいはりました。日本旅行のいい思い出になりますね♪
CIMG2295.JPG
ここからが本番。
「ひと雛」を作るため、男雛さんに「束帯」女雛さんに「十二単」の衣紋実演です。
解説してくださったのは、西陣和装学院長の毛利ゆき子先生です。
CIMG2332.JPG
束帯や十二単は「着付け」というのではなく「衣紋(えもん)」と言うそうです。
衣紋される方を「衣紋者」さんと呼ばれていました。
まずはおだいりさまから。
白小袖で登場。冠は人前では絶対とったらあかんのだそうです。
CIMG2297.JPG
CIMG2298.JPGCIMG2299.JPG
りっぱに完成☆
CIMG2300.JPG
続きましてお待ちかね、十二単。
こちらも白小袖で登場。
CIMG2304.JPG単衣の着物を着ていきます。CIMG2305.JPGCIMG2306.JPG写真では分かりにくいですが(スミマセン)うす~い桃色です。CIMG2307.JPG少しづつ濃い色になっていきます。CIMG2309.JPGCIMG2310.JPG    ↑これと↓これ、微妙に色がちがいます。CIMG2311.JPGこれで五つ衣が終わりました。
色合わせは季節によって変わるものもありますが、この色合わせは“紅梅重ねの匂い”といって、一年を通して着ることができる色合わせなんだそうです。
CIMG2312.JPG
CIMG2314.JPG最後の一枚。。。CIMG2317.JPGCIMG2319.JPGCIMG2322.JPGやっとお二人揃いました。CIMG2325.JPG後ろ姿はこんなの。うしろにこんなにあったら歩きにくそうですね!CIMG2328.JPG
おだいりさまとおひなさまおそろいになったところで、今日はここまでにさせていただいてもいいでしょうか??
もうあとちょっとですが、あまりにも長くなってしまいましたので。。。
必ず明日、続きを書きます。
今日のことを済んでから教えてもらっても、来年までまたなあかんやんって思った方、大丈夫です☆
今月の13日(土)にぜひ京都文化博物館にお越し下さい。
京の宿フェア』でもう一度実演していただきることになっておりますので♪
市比賣神社http://ichihime.net/
  女人厄除けの神様。  
  残念ながら嵐山ではございません。
  河原町五条下ル一筋目西へ入ったところにあります。
ひとまち交流館http://www.hitomachi-kyoto.jp/
京の宿フェアの情報はこちらまで⇒http://kyf.ryokanblog.com/

2010 03.02 三月のお献立です☆

ふと気がつくと、もう三月になってるじゃありませんか!!
今月のお献立をご紹介しなくては!!
二日も遅れてしまって申し訳ございませんm(_ _)m
では、三月のお献立を☆
  箸割・八寸・御向
3月献立3(イメージ)
 箸割:野 ・帆立・黒皮茸 八寸:橘卵粕漬け・蚕豆青煮・諸子松前煮・鰻養老巻・亀甲数の子
 御向:春日鯛角切り・鮪角切り・帆立・紋甲烏賊
(左奥のお皿は次↓でご紹介します。)
三月はお雛祭りですね。
今月もお料理内容、器で所々に「おひなまつり」を演出しています♪
こちらは左:焼肴  右:汁物  奥:蓋物 
3月献立1(イメージ)
汁物:先月同様、この写真の汁物はお汁がはいっていません。本当は
   清汁仕立てのお汁が入ります。
   写真ではわかりにくいですが、海老菱形しんじょうが入っています。
蓋物:新筍土佐煮
   若芽、芽キャベツ、花麩、木の芽
焼肴:新鱒白酒焼
   新鱒におひな祭りの時にいただく白酒をかけて焼いてみました☆
最後は 手前:油物 右:御凌ぎ 奥:強肴
3月献立2(イメージ)
御凌ぎ:鰻博多錦糸巻
油物:衣にあられをまぶした海老餅花揚げ、その他。
強肴:天然鮃博多押し、蛇腹胡瓜
その日の仕入れによって、多少変わることもございますので、その際はどうぞご了承ください。
すべてのプランの基本的なお料理でございます。
(プランやご宿泊のお料金によって品数などが変わります。)
花筏にお泊りいただくとご夕食にお召し上がりいただけます。
いろんなところに春を感じられる季節になってきました。
ぜひ舌でも春を感じにおこしやす。
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