花筏ブログ
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明日7月30日から8月10日まで、嵐山中ノ島公園

東日本大震災の一日も早い復興を願って、

嵐山砂の彫刻展』が開催されます。

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その最後の仕上げに忙しそうです(^_^;)
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作品は鳥取砂丘の砂を使用しており、メイン砂像の「京乃七夕に願いを込めて」は、
鳥取県「砂の美術館」の砂像マイスターが縦4m・横4m・高さ3mの砂像を40トンの砂を使用して作成しました。


砂でできているとは思えないなめらかな表面、立体感!!

文字もこんなにきれいに書けるなんて!!

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通りすがりのカップルが「え?これ、砂でできてるの?きれ〜い!!」と、感動してはりました(^^)



また、砂像マイスターの指導のもと、13体の作品を京都造形芸術大学と京都嵯峨芸術大学の学生が作り上げました。

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作品ひとつひとつに意味があり、作者の願いが込められています。

嵐山にお越しの際はぜひ学生さんたちの力作を見に、中ノ島公園まで足をお運びくださいませ☆


だれもが考える「雨が降ったらどうなるの?」

・・・私もどうなるのか知りません(^^ゞ

開催中雨が降らないことを祈っていますが、もし雨が降ったら見に行ってみます。


〜同時開催〜
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季節のイベント | comments (0) | trackbacks (0)
この3つ、こうして並ぶとレトロなかんじでおしゃれだと思いませんか?

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さて、これはどこの風景でしょう??


3枚目の写真でおわかりでしょうか?



これは、阪急嵐山駅のホームの写真です。


みなさん駅でゆっくりされることはなかなかにでしょうけど、
阪急の嵐山駅は実は細部にわたっておされな駅なんですよ(^^)


看板もこんなにおしゃれです♪

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ちょうど電車が入ってきました。
えんじ色の電車がまたこの駅によく合うんです♪

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電車には詳しくないのでよくわからないのですが、
駅や踏切のところで大きなカメラで車両の写真を撮ってらっしゃる方がけっこういはります。

阪急嵐山駅は花筏から徒歩5分。一番近い駅です。
自宅も近くにあるため、私はしょっちゅう利用します。


阪急はとっても便利!


京都の街といえば四条界隈ですが、四条烏丸や四条河原町まで約20分

今話題の大阪駅(阪急は梅田駅といいます)まで約一時間

グリコマークやフグの看板でおなじみの道頓堀まで約一時間

ユニバーサルスタジオジャパンまでも約一時間45分で行けてしまいます。




さあ、この改札を抜けるとそこは嵐山。
思いっきり嵐山を楽しんでくださいね♪
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嵐山散策のおすすめ | comments (2) | trackbacks (0)
エースJTBさんの無料オプション、
いとをかし女将おすすめ号は夏と冬の月曜日と金曜日に運行されており、

毎回京都の旅館の女将が二名ご一緒させていただきます。

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そういうわけで先日、炭屋旅館の女将さんと一緒に乗車してきました。

今回は京都の北のほうのコースです。

まずはじめに賀茂川をずーっと上流まで辿っていく道のりで、
市原というところまで。

街中から少し外れますので、道がすいてる!
予定より15分ほど早く到着。

川島織物セルコンさんを見学させていただきます。

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着物の帯だけでなく、緞帳や装飾品など幅広く作っておられます。

大きな緞帳を綴れ織(つづれおり)という技法で織ってらっしゃいます。

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自然豊かなところにあるので、あちこちにこんな張り紙が(^^)
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そこからまた山間の道を通り抜けて、大原へ。

大原ではご昼食もかねて自由行動です。

三千院と寂光院は国道を挟んで徒歩右へ15分、左へ15分と、
反対方向にありますので、時間的にどちらかしか行っていただけません。

私たちは三千院へお参りさせていただきました。

夏の青空に青もみじが美しい!!
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あじさいがたくさん咲いていてきれいだったけど、
だいぶ暑さにまいってはるご様子でした。

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三千院といえば、この方たち。何度見てもかわいくて癒されます♪

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でも三千院は広いのでこの暑さにすっかり参ってしまい、門前の甘味処で休憩♪

よもぎわらび餅入り冷やしぜんざいをいただきました。
冷たくて甘くて生き返る(^^)
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おなかも膨れたところで、次は下鴨神社へお詣り。

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この石は、「君が代」の歌に詠まれている“さざれ石”なんだそうです。
さざれ石とは小さな石という意味です。

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最後は俵屋吉富さんで資料館を見せていただいたり、
ご希望の方はお抹茶もお飲みいただけます。
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今日は暑い中38名ものお客様がご乗車くださいました。
ご一緒させていただき、ありがとうございました。

なかなかお一人お一人とお話しすることができずに申し訳ございません。


冬はまた全然違うコースをご用意してお待ちしておりますので、
またお目にかかれることを楽しみにしております。
「若」女将です | comments (0) | trackbacks (0)
先日、旅館組合北関東信越ブロックのブロック大会で、

筑波サーキット1000にてカート大会が開催され、

私が所属しているJKKにも参加のお誘いがあったので、はるばる行って来ました。

いえ、そのためだけに行ったわけではなく、翌日はJKKの会議とお勉強会です!!

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普段はスーツや着物や作務衣を来てお客様をお出迎えしている宿屋のご主人ばかりです。
この日ばかりはみんな目がキラキラと輝いて子供みたい!
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京都からも二人参戦していました。
「観光町作り委員会チーム」です。
ここには映っていませんが、JKKのメンバーもこのチームにいましたので、
個人的にはこのチームを応援していました(^^)

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もうひとつ、男性陣のテンションが上がりっぱなしだったのは、
この車の持ち主の方の走りと存在。

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生で走りを見せていただき、感動!!

でも、女性陣はカートというのがどんな乗り物かさえ知らなかったような人ばかり。
この方のこともあまりピンと来ない人たちばかりでした(^^ゞ

私もそこまで詳しくはないけれど、名前とお顔、どういう人かってことくらいは知っていますので、
ちゃっかりツーショットで写真を撮らせていただきました♪
でもその写真は宝物にしますので、お見せできません。ごめんなさい。


かわりにこんなのどうですか??
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どなたかわかりました?
ドリキン 土屋圭一さんです☆

あの走りをする人と同一人物とは思えないくらい穏やかで優しい方でした。
暑い中一日ずっとおつきあい下さり、ありがたいことでした。


JKKチーム結果はと言いますと、
もちろん全然ダメで・・・

いいんです。
楽しく参加することに意義があったので♪

JKKチームの写真はそれどころではなく、気付くと一枚も撮っていませんでした(^^ゞ


暑い暑い中、運転は長袖長ズボンでしなければいけないので
みんな汗だくでしたけど、大きな怪我もなく、
とてもとても楽しくて貴重な経験をさせていただきました♪
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勝手ながら、本日7月5日は休館日とさせていただいております。

せっかく御予約のお電話をいただいておりましたのに、
御予約をお受けできずに申し訳ございませんでした。

昼以降はお電話での対応もさせていただけなくなります。

大変申し訳ございませんが、明朝8時半には出勤してきておりますので、
お電話はそれ以降にお願いいたします。

またたくさんのお客様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

今日以降はしばらく休みなしです。
どうぞよろしくお願いいたします。

今日は事務所などの大掃除します☆
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文月のお献立

6月は前半しか梅雨らしい日がありませんでしたけど、このまま梅雨明けしてしまいそうな日が続いておりますね。

7月の京都といえば祇園祭と嵐山鵜飼。いよいよ夏本番になってきました。

今日は夏に負けない身体を作る、7月のお献立を紹介いたします。

    箸割・八寸・御向

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箸割:生ハム     無花果

八寸:法月盛り・蛸の仔 枇杷玉子 枝豆塩湯掻き 鰻八幡巻 蛸小倉煮  

     
   法月がなんとも夏らしく、涼しげな仕上げになっております。
   中に蛸の仔がはいっておりまして、珍しくておいしいと、大変ご好評いただいております。

御向:鱧焼き霜造り   鱸重ね切り、鮪角切  妻一式
     
   お造りは全て天然物を使用しています。
   京の夏といえば、鱧。よくある落しと梅肉ではなく、お造りとしてお出ししています。
  
    


   汁・蓋物

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汁:薄葛仕立て   鱚 湯葉豆腐  蓮芋、人参、順菜、藻草生姜

蓋物:鰊茄子    加茂茄子 鰊甘露煮  隠元豆、針生姜





   御凌ぎ・焼物

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御凌ぎ:蒸し寿司   穴子、人参、椎茸

焼物:香魚踊り焼   あしらい

      「香魚」と書いて「あゆ」と読みます。
     「時代」と書いて「とき」と読むようなものです。
   川から捕ってすぐの鮎はスイカみたいな甘いいい香りがするから京都では鮎を「香魚」と書く事があるのです。
  この鮎は鵜飼の時にとった鮎ではございません。そんなに捕れないですから(笑)
      



    小鍋・強肴

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小鍋:鴨鍋   笹切葱 豆腐 焼麩
   
強肴:鱧ざくざく 鱧垂焼き 糸瓜、胡瓜   刻み茗荷   

     鱧をザクザク食べてもらいたいから、鱧ざくざくです。 




御飯・香物・水物




その日の仕入れによって、多少変わることもございますので、その際はどうぞご了承ください。

すべてのプランの基本的なお料理でございます。
(プランやご宿泊のお料金によって品数などが変わります。)
花筏にお泊りいただくとご夕食にお召し上がりいただけます。
また、御昼食の懐石料理のお献立も基本的にこのお料理になります。
お昼からちょっと贅沢してみませんか?



節電などで大変な夏になりそうですが、
お家中の電源を抜いてご家族みんなで、カップルで、お友達同士で、夏の京都にお越し下さいませ☆
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