花筏ブログ
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鵜飼といえば、岐阜県の長良川や京都宇治の宇治川を思い浮かべますが、
嵐山でも行われるのをご存知ですか??

今年も7月1日から嵐山鵜飼が始まります。

嵐山の鵜飼の歴史は古く千年の昔から行われていたそうです。
今も昔も変わらないかがり火が川面に揺れる幽玄の世界をお楽しみください。

鵜飼web用.JPG

期間は7月1日〜9月15日まで。
時間は午後7:00〜9:00(9月は午後6:30〜8:30)の間、
嵐山渡月橋の上流の大堰川で行われております。

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鵜飼見物船というのもございまして、
乗合船は一日二船、午後7時と8時(9月は午後6時30分と7時30分)出船です。
料金は大人1700円 小人(4歳〜12歳)850円 。

乗船場は北乗船場と南乗船場の二か所で、南乗船場は当館のすぐそば。
徒歩一分もかかりません。
なので、ご夕食の後などにお気軽にお楽しみいただけます。
御予約は当日でOK!

その他貸切船や平安王朝を復元した船の宮廷鵜飼などもございます。
詳しくは嵐山通船さんまでお問い合わせください。

  嵐山通船株式会社・・・(075)861-0302
     http://www16.plala.or.jp/kyoto-yakatabune/

天候や水かさにより中止になることもございますが、
夏の嵐山を訪れた記念にぜひごご覧になって下さい♪
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 阿闍梨…何と読むかご存じですか??

「あじゃり」と読みます。まぁ、そのままですわ^^;
このパソコンアホやし「あじゃり」で変換しても出ませんでした。。。

阿闍梨とは、一般には衆僧の模範となるべき高位の僧侶の称号で
日本では天台宗および真言宗において高貴な身分の僧や天皇の関わる儀式において修法を行う僧に特に与えられる職位である。…だそうです。

比叡山の千日回峰行の阿闍梨様がかぶるあじろ笠とお餅にちなんで名付けられた京の銘菓『阿闍梨餅』は見たことある方も多いのでは!?
京菓子司「満月」さんの商品です。
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京都では法事などの際、たいてい誰かが持ってくるおなじみの和菓子です。
だいたいみんな「好き」って言わはります。私も大好き☆


お餅のようでお餅でないようで…やっぱりお餅というような生地の中に粒餡が入っております。
阿闍梨餅の箱の中に入っていた説明書きに、様々な素材を伝来の技法で練り合わせた餅製の生地で、質の高い丹波大納言小豆を材料とした粒餡を包み、焼き上げたもの、とあります。

焼いてあるとはいえ、皮はしっとりもっちりしています。
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中の餡子は甘すぎることなくあっさりしていますので、ペロッと食べられてしまいます。
おかげで私はいつも一度に2個は食べてしまいます^^ゞ
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3日くらい経つと、少しかたくなってきてしまいますけど、そしたらまた違ったおいしさが味わえます♪
一番お手軽な方法は、オーブントースターで焼くのです。そうすると皮がパリッ、中はほっこり。おいしそうでしょ!?
オーブンや遠火であぶるのもいいですね。
めんどくさくなければ、薄衣でさっと揚げてもおいしいそうです。


お値段は、何と嬉しい!おひとつ105円

ではこれはどこで買えるのか??

本店は京都市左京区鞠小路通り今出川上がる
京都の中心部から少し北東のあたりにあります。

行くのには少し不便なところかもしれませんね。。。でも大丈夫!!
京都の主なデパート、大丸・高島屋・伊勢丹、すべての食料品売り場にお店が入っております。
その他、京都駅のお土産物売り場などにもございます。

以前、大丸の地下食料品売り場ですごくたくさんの人が並んではったので、何に並んではるのかわざわざ見に行ってみると、この阿闍梨餅を買う行列でした。よく考えると、帰省シーズンだったんです。
みなさんお土産に買って帰られるんですね。
そういう時は、京都駅の地下街でポルタというところがありまして、そこのお土産物売り場が、わりと穴場だそうです。
そこはそのままJRの地下改札口につながっていますので、とっても便利ですよ♪

まだ食べたことがない、という方は京都にお越しの時にはぜひ一度食べてみて下さい☆きっと一つじゃたりませんよ(^_-)


 阿闍梨餅で有名な満月さん⇒http://www.ajyarimochi.com/index.html



たま〜につぶやいております。
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京みやげにどうですか? | comments (0) | trackbacks (1)
昨日はまた名古屋でJKKの仲間とツイッターのお勉強会をしてきました。

講師の先生は前回と同じく、ツイッター伝道師ノブ横地氏とビジネスホテルビーエルの佐野康治氏。
お二人ともすごい数のフォロアーをお持ちの方です。

こういうことにはウトい女将たち、前回も同じことを教えていただいていたそうなんですが、
同じ所で「へぇ〜!!」と歓声をあげ、「ここ、前回も習ったわよ!同じ反応してたわよ!」とIT委員長に突っ込まれる始末・・・^^ゞ

でもみんな真剣で。
はじめは席でおとなしくお話を聞いていますが、「見にくいので前に出てきてもらっていいですよ」と声がかかると、我さきに!と本当にみんなが前に出て行きます。
だって、アイコンの字とか小さくてほんまに見えないんだもん。
そこからは質問の嵐。
横地さん
横地さんは数々の講演をされている方ですが、「どの講演でも、前に出てきて下さいね〜というのにいつも一人も前に出てくる人はいなかった。実際に前まできはったのは初めて」とびっくりしてはりました。
あつかましくてすみません。とあやまると、
「いえいえ、ほんとに見にくいだろうと思うので、本心で前に出てきて下さいと言っているので、初めて自分の言葉に反応してもらって嬉しかった。」
とおっしゃってくれはりました。女将パワー凄し!!でしょ^^;

こちらが三重県桑名市のビジネスホテルビーエルの佐野さん。
ホームページを見てみて下さい。ホテル屋上のライブカメラで東名阪がチェックできて、それがものすごく話題になったそうです。
佐野さん


お二人とも東海地方ではテレビ取材を受けたりして、なかなか有名人なんだそうです。東海はツイッター率が高いですね。

昨日は朝日新聞の方が取材に来て下さっていました。(だからみんなわざわざ着物なんでぇす。 )

写真を撮られている、の図
集合

逆に写真を撮ってはるところを撮った、記者さんみんなにカメラ向けられて照れまくり、の図。
記者さん

どうやら、23日付の新聞に載せていただいたみたいです。
東海版しか載っていないのが残念!
でもウェブでみられるそうです♪⇒http://bit.ly/camotq   みんな真剣な顔してますでしょ。

こんな旗まで作って、これからも頑張ってつぶやきますのでどうぞよろしくお願いたします☆
旗


ノブ横地さんは@exhige  佐野さんは@hotelbl どちらも面白いことつぶやかはりますので、フォローしてみてはいかがでしょう??
私は@miarkyでつぶやいております。でもなかなかうまくつぶやけませんわ^^;
「若」女将です | comments (2) | trackbacks (0)
今日はみやこ女将の会の仕事。
エースJTBさんが、宿泊をご予約された方に無料で提供してはります、「いとをかし 女将おすすめ 夏号」の試乗会でした。CIMG3093.JPG
7月2日から始まります、JTBさんの無料オプション「いとをかし女将おすすめ夏号」のコースの下見です。

いとをかし号』というのは、
エースJTBさんが、宿泊をご予約された方に無料で提供してはります、
京都観光のバスの名前です。
曜日によって行く場所が違うようです。

いとをかし 女将おすすめ号」はその仲間で、
冬と夏に週2回月曜日と金曜日に女将おすすめのコースをまわるバスの名前です。
もちろんプロのガイドさんもいらっしゃいますけど、
2人の女将もご一緒させていただきます。

なかなか好評をいただいておりまして、年々お客様も増えてきているそうです。
リピーターのお客様もたくさんいてくれてはります。

コースは毎回変わりますので、お客様と御一緒させていただく前に私達も下見が必要、というわけです。

今回は暑い盛りですので少しでも涼んでいただこうと京都市内の北の方、そして公共の交通機関を使ってではなかなか行きにくい場所を、ということで鷹峰・上賀茂のあたりを回るコースをご用意いたしました。

まずは国宝にも指定されております、臨済宗大徳寺派の総本山・大徳寺です。
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大徳寺は総面積が2万坪もあるそうです。
全部見て回るのはどう考えても無理ですので、今回はその中の大仙院というお寺にご案内させていただきます。

お寺に入る前から沙羅双樹のお花が綺麗に咲いていました。
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沙羅双樹のお花は朝に開き、夜にはポトリと落ちてしまうそうです。
なので、“諸行無常の響きあり”なんですね。

大仙院には約500年前に作られた枯山水の庭園がございます。
また、もれなくお話がとてもおもしろいお坊様の説明がついております。
当日もお話いただけますので、どうぞお楽しみに♪

また、和尚様のありがたいお言葉が心に沁みるとても素敵なお寺でした。

あぶり餅で有名な今宮神社はこの大仙院から歩いて10分ほどですので、よろしければ足をのばしてみて下さい。


お次は早くも御昼食場所となります、「しょうざん 光悦芸術村」という場所にご案内いたします。
こちらでは敷地内を流れる紙屋川の上に張り出した清涼床という床でお食事をいただけます。
ただお値段は3,500円からとなりますので、
もう少し手軽に済ませたいという方には中華料理や鳥料理屋さんもありまして、そちらでは1000円くらいからお召し上がりいただけます。
お好きなお店でお召し上がり下さいませ。
ちなみに女将は強制的に清涼床でいただきます^^;

売店もありまして、お土産などのお買物も楽しめます。


さて次は曹洞宗のお寺、源光庵へ行きます。
こちらでも和尚様がお話をして下さいます。
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私はここは初めて行かせていただきましたが、お庭の緑がとても美しくて癒されました。
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また本堂には悟りの窓と名づけられた丸窓と迷いの窓という角窓がありまして、そこからその美しいお庭が見られ、
前にすわってずっと眺めていたい気分になります。

悟りの窓
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迷いの窓
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紅葉がたくさんあるので、秋もさぞかし美しいことだろうと思います。

そしてこのお寺のもう一つの特徴は“血天井”だということです。血天井、ご存知ですか?
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1600年7月徳川家康の忠臣・鳥居元忠一党千八百余人が石田光成の軍勢と交戦したが討死し、残る三百八十余人が自刃したときの痕跡で、
何か所かのお寺に分けて供養のために天井に吊るしたというものです。
初めて拝見しましたが、かなりはっきりと足形が残っていてびっくりしました。無念さが感じられる気がしました。。。
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次で最後です。最後は世界文化遺産の上賀茂神社です。でも正式名称は加茂別雷(かもわけいかづち)神社というそうです。
失礼ながら、知りませんでした^^ゞ
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こちらの神社の始まりは平安時代よりもずっと前の時代、縄文時代くらいからだそうです。もちろん京都で一番古い神社です。
桓武天皇の御代に都が京都に遷されて以来、皇城鎮護の神、鬼門の守り神、総地主の神として崇められ、今日も建築関係等の方除祈願が多くあります。

とても広い神社で、ゆっくりと時が流れているような気がしました。

こちらの社前にもガイドブックではおなじみ、焼き餅の「神馬堂」というお店がありますが、有名店のためたいがい午前中に売り切れてしまいます。
今日もすでにお店はしまっておりました・・・
もう一軒「葵家総本舗」という焼き餅屋さんは開いておりましたので、そちらでお買物♪
実は今食べておりますが、お餅がやわらかくって相変わらずおいしいです(*^^*)
近くにはすぐきのお漬物が有名な「なり田」さんもございます。


今回は寺社巡りとなりますが、癒されること間違いなし!!
全部違った特徴がありますので、見所は満載です☆
ただ、広い敷地の場所が多いためけっこう歩きます。
参加していただきます際は歩きやすい靴で参加されることをおすすめいたします。
暑い中ではございますが、多数の方のご参加お待ちしております。


・・・ちなみに私の乗車予定日は7月9日(金)と8月27日(金)です。
お会いできますことを楽しみにしております♪
「若」女将です | comments (0) | trackbacks (0)
先日放送の「鉄腕ダッシュ」見てくれはりましたでしょうか??
日曜日7時から日テレ系で放送のTOKIOの番組です。

実は当館が出ました。
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「初夏の京都バスツアー 自転車で回れるか?」という企画で、
城島さんはバスで京都観光を、
国分さんは同じコースを自転車で回って、きめられた時間に間に合うか?というものです。
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スタートは京都駅で、京都の東から北、北から西へとまあ、京都中を巡るなかなかすごいコースでした。
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それで、最後のゴールが当館の展望露天風呂ということです。

昼食場所となっていた“貴船”というところは京都市の北の方にありまして、たどり着くまでは結構な山道ですので、自転車ではかなりしんどかったと思います。
でも貴船にあります「貴船神社」は水の神様として有名で、京都のパワースポットのひとつなんですよ!

この撮影のあった日は前日までの雨も上がり、ものすごく暑い日でしたが、
城島さんの乗るバスから遅れることほんの数分で国分さん到着されました♪
黄色い服が国分さん。やっぱりかなりお疲れのご様子でした。
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でも城島さんに追いつくことができて☆
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お二人ともほんとうに気持ちよさそうにお風呂に入って下さいました。CIMG3067.JPG
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今回TOKIOのお二人が入ってくださった展望露天風呂は環境上の理由からせっけなどはお使いいただけないのですが、
保津川や渡月橋といった嵐山を見下ろせるという景色がすばらしい露天風呂でございます。
当館は御昼食のお客様はもちろん、その他ご入浴だけでもご利用いただけます。
お一人様1260円です。
ただ、お風呂自体が広くはないため、ご宿泊のお客様で混みあっている時はお待ちいただいたり、又はお断りさせていただく場合もございますので、
一度ご確認のお電話などいただけますとありがたいです。

ぜひ一度嵐山温泉に入りにお越しになって下さいませ☆


貴船神社http://kibune.jp/jinja/  
   京都のパワースポットです☆
   バスもありますが、出町柳駅から叡山電鉄で貴船駅まで行くという行き方が一番行きやすいと思います。



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嵐山若鮎祭

今日は快晴の空のもと、嵐山中ノ島公園にて嵐山若鮎祭が開催されました。
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これは保津川の鮎の解禁にちなんで、若鮎の炭火焼きを御試食いただけるというイベントです。
ただ、御試食いただくには事前に往復はがきでお申込みいただかなくてはならず、応募多数の場合は抽選になります。
お一人様につき鮎の炭焼き一串小さいビールを一本です。

毎年のことなので御存じの方も多いようですが、応募要項が掲載されるのは地元の新聞なので、お隣の大阪の方さえも来ていただけないことが残念です。
来年は直接、開催元の嵐山保勝会にお問い合わせいただき、ご応募して下さるといいかと思います。

11時から13時までの開催となりますが、暑い中、10時半頃からたくさんの方がお並び下さいます。
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そのかたわらで、約1050匹の鮎さんたちがその時を待っています。。。。
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鮎を調理したり焼いたりするのは地元・嵐山の料亭や旅館の調理人が協力して行います。
御近所さんといっても、調理人同士が顔を合わせるせることなどほとんどないので、この日は貴重な日なんです。
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もちろん当館からも。
実は彼はうちに来てまだそんなに長くないので、私はまだゆっくり話したことはないのですが、期待の若手クンです☆
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このようにして、炭で焼きます。
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すごい煙と香ばしい香りが辺り一面に。。。
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この若鮎祭は毎年、6月の第二木曜日に行われております。
毎年いいお天気に恵まれ、ありがたいことです。
今年はいいお天気すぎて絶対焼けた(TT)

募集はだいたいゴールデンウィーク明け頃から始まりますので、ぜひ来年はチェックして下さい!
京都新聞には必ず載りますが、それ以外の方は直接嵐山保勝会(あらしやまほしょうかい)までご連絡いただくのが一番早いと思います。

嵐山保勝会:http://www.arashiyamahoshokai.com/



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今日は玄関先に一足早く夏のお客様が♪

急いでカメラを取りに行ってパチリ☆
でもこれが動くのでなかなか難しくて^〜^;
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そのうちあちらさんも気がつかはって、ものすご威嚇されました。IMG_1775.jpg


なんとか撮れたと思って満足したのですが、
パソコンに取りこんでみると、ピ、ピントあってないし!!

すぐにまだいるか見に戻りましたけど、もう姿はなし(TT)
まあ、素早いこと!


嵐山は山と川に囲まれていますので、観光地ながらまだこんな自然に出会うことができます♪
ここ最近の当館の悩みは、宿周りにカゲロウなどの虫が異常に多くて、どうしても館内まで入ってきてしまうことです(^^ゞ

ところで、こちらは何クワガタさんでしょ??
大きさは親指より少し大きいくらいでした。オスですよねえ?
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<><今週の月曜日からチャレンジ体験学習で中学生が3人お手伝いに来てくれていることを1日のブログでご紹介しましたが、

   ⇒http://www.hanaikada.co.jp/blog/log/eid67.html

とうとう今日で終了です。

花筏なんか行ってどんな事してるんやろ?と親御さんも知りたいことやろうと思いますし、
本人達もブログに載るのって嬉しいみたいで喜んでくれてくれはったので、
もう一回ご紹介しようと思います☆


3人とも素直ないい子で、毎日一生懸命本当によく頑張ってくれました。

ある時はお昼のお運びさんのお手伝い、ある時はお掃除さんのお手伝い、
ある時は調理場のお手伝い、ある時は玄関番のじいのお手伝い。

いろんな事しなあかんし、かなり大変やったろうと思います^^;

お風呂の掃除までしてもらいましたから。。。


調理場にて。もちろん、お客様のお料理には手は出しませんよ!!
まかないを作るお手伝いをしています。こんなワカメ触るの初めて!?楽しそっ♪
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花筏名物の玄関番のじい(後ろの方に小さく写っています)と、なが〜いほうきで。。。何をしているところでしょう?
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答えはクモの巣をとっているところです。
もしかしてこれが一番彼女たちの中で思い出深いことになったかもしれません。
学校に提出する書類の‘今日どんなことをしたか?’という欄にみんなわざわざ「クモの巣取りをした」と書いていましたから。。。
気持ち悪かったやろうに、よく頑張ってくれてありがとう。

その後、水を撒いてきれいにします。これは気持ち良さそうですね♪
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最終日の今日は、3人だけにまかないをお任せ☆
献立を考えるところからお願いして、買い出しにも行って、作ってもらいました。
オムライスは巻くのが難しいし…と三人でよぉく考えて、一番簡単に作れるということでカレーになったみたいです。

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なかなかスパイシーでおいしかったですよ。ごちそうさま!

すべての仕事を終えて、ホッとしていることでしょう。
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担任の先生が教え子の頑張る姿を見にきはりました。
彼女たちは嫌がっていましたけど、優しそうな先生で実は人気があるんやろうな、という気がしました。
先生に「来週から学校やで」と言われて、みんな「ずっとここにいたいわ」と言ってくれてたのでちょっと安心しました。
仕事がきつくて、もう嫌やと思われてるんちゃうかな、と心配してたんやで。
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とうとうこれでお別れ。帰る前に記念写真☆
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花筏での体験、どうやった??

これからまだまだ中学校生活はあって、思い出もすごくいっぱいできるだろうけど、その中で心に残る思い出のひとつくらいにはなればいいな、と思います。
またいつか遊びに来てね。

5日間、お疲れ様でした。本当にありがとう!!
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六月のお献立

雨もしたたるいい季節になってきましたね。
今日は六月のお献立をご紹介です。

そろそろ京の夏の風物詩、ハモが登場する季節になりました。
初夏らしいお料理の数々で一足早く夏を感じてください♪


      箸割・八寸
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箸割:鱧じゅんさい   オクラ・玉子豆腐・喰出し  

八寸:新甘藷栂煮(しんかんしょとがに)・蓮芋青煮・鱧煮凍り・国産牛ロースト・鱚風干し
    鱧じゅんさいの喰い出しとは、ようするに、お出汁のことです。実はわさびが溶けています・・・どんな味か食べてみたくなるでしょ??



こちらは   奥:御向   右:汁物   左:蓋物
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御向:鱸(すずき)洗い・鮪角切り・鱧落とし

汁:鶉(うずら)しんじょうの薄葛仕立
    薄葛仕立てとは、その名のとおり葛でとじてあるってことです。

蓋物:加茂茄子翡翠煮
     鴨肉時部煮  針人参・絹莢
    お茄子がうっすらと青い感じで宝石の翡翠みたいじゃないでしょ?だから‘翡翠煮’


 焼肴
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天然ぐじ若狭焼  あしらい
   
   こちらは三人盛りです。それぞれ取り分けてお召し上がり下さい。 
   ひと塩で鱗をつけたまま焼いております。それが‘若狭焼き’。若狭焼きとは焼き方の名前です。


左:冷し鉢 奥:油物 右:強肴
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冷し鉢:大ひね素麺   玉子・海老・オクラ 喰い出し
    
油物:蛇の目鱧揚  獅子唐・甘藷・はじかみ 

強肴:文銭蛸酒煎り  白瓜雷干し  茗荷・若布   梅肉ジュレ
  

水物には高知産小夏などを御用意しております。

その日の仕入れによって、多少変わることもございますので、その際はどうぞご了承ください。

すべてのお泊りのお客様の基本的なお料理でございますが、
プランやご宿泊のお料金によって品数などが変わりますので、ご了承ください。
御昼食など、日帰りでお越しいただく際のお懐石料理も基本的にこのお料理になります。


雨の京都、雨のお寺、雨のお庭はまたとても素敵な風景です。
足元が少しうっとおしくはなりますが、雨の京都、一度訪れてみはりませんか?
六月はオフシーズンで普段より少しお得なお値段でお泊りいただけますので、この機会にぜひお越し下さいませ☆
花筏からお知らせ > お献立☆ | comments (0) | trackbacks (0)
ツイッターやってはりますか?

ツイッターで使う名前のようなものをアカウント名というらしいです。
私もアカウントはだいぶ前に取っていましたが、ツイッター自体さっぱりわからなくてほったらかしでした。
そんな時、JKK(女性経営者の会)でツイッターの勉強会をしよう。という話が持ち上がり、
本日はるばる名古屋までお勉強に行ってきました。

はるばる…といっても京都から名古屋まで新幹線に乗るとたった35分で着きます。近い近い♪
これではお弁当を食べる時間もないので、名古屋でお昼を食べることに。

名古屋といえば、ひつまぶし、味噌カツ、きしめん。ということで。。。
CIMG2982.JPGこの具の取り合わせは‘おかめ’って言うそうです。

本日集まったメンバーです。
なんでわざわざ着物なんかというと、地元の新聞社さんが取材に来てくださる、というお話があったからです。
女将さんといっても普段から着物を着ているわけじゃありません^^;
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明日、6月3日の中日新聞の朝刊のテレビ欄を一つめくったところに載せてくださるそうです。
東海地方の方、チェックしてみて下さいね。

講師のお二人。
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お二人ともフォロワーが数万人いらっしゃるすごい方です。

今日教えてもらったこと、忘れないうちに実行しなあきませんね!!

@miarkyでつぶやいてます。ふぉろー・みー!!
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