花筏ブログ
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ロビーなどに檜扇を飾りました。

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祇園祭の頃になると京都ではこの檜扇(ひおうぎ)を飾ります。

今はまだつぼみですが、宵山が近づくにつれ、先に小さな黄色い花を咲かせます。

そして咲き終わると黒い実がつきます。


祇園祭が元々魔除け・厄除け・病除けを祈願しての祭りであることや

檜扇のつける実が「黒い実=魔よけ」ということで

邪気除けとしても飾られた祇園祭を象徴する花なのです。


7月に入り
四条界隈では駅やお店などたくさんのところで
コンコンチキチンと祇園囃子が流されており
京都で生まれ育った私たちは自然と気持ちがウキウキしてきます。

そして、檜扇を見ると今年も祇園祭の時期が来たのだなぁと感じるのです。


檜扇の濃い緑色とデンファレの赤紫の色合いがお気に入りです♪

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星に願いを☆

花筏に笹が届きました。

7月に入ればもうすぐ七夕ですね。
さっそく皆様お願い事を書いていただいております。

7月7日までフロントで短冊をおいておりますので
ぜひぜひ想いを綴ってください(^^)

この笹は7月8日に、嵯峨野にある野々宮神社さんのご祈祷後、燃やされます。
みなさんのお願い事、きっと天まで届きますね♪


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本日より3日間、
舟に乗って名月を楽しむ「嵐山夜舟」や寺院等でお月見ライブや月の観察会がある「月を愛でる」などのお月見イベントが開催されます☆

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「法輪寺」にて   


月の観察会…大学の天文同好会や研究会による月の豆知識講座や観察会を見晴らしの良い舞台で開催。
      天体望遠鏡や双眼鏡で月をご覧いただけます。
     
    18時30分〜21時(月の出により変更あり)
    豆知識講座 。隠校 ■隠校40分 20時20分




万華鏡投影…京都万華鏡ミュージアムの万華鏡映像を法輪寺の書院にプロジェクター投影いたします。
         
        投影:18時〜21時



  お月見ライブ
…28日(金) 堀内圭三
            29日(土) 美根ゆり香
         30日(日) あらい舞      
           
19時より



「美空ひばり座」にて
  
お月見ライブ…28日(金) Monmon 川本もも
          29日(土) Rio&Syuga 佐々木詩菜
          30日(日) 松尾中学校吹奏楽部 岡本愛美 ファビュラス
          
            17時30分〜19時30分
                   



「大堰川」にて
  
  嵐響夜舟…平安時代から貴族の間で風雅な遊びとして楽しまれた嵐山の観月船パンフルートと二胡の演奏と共にお月見をお楽しみください。
      (9月28日〜29日)
      17時30分〜20時(最終便乗船時間)
      乗船人数の制限あります。

中秋の名月に、いまいちど、身近に月を愛でてみませんか。  



先日、こういった嵐山地域での催しやお祭りをPRするため、嵯峨嵐山地区の商店などでつくられている〈嵯峨嵐山おもてなしビジョン推進協議会〉の皆さんが阪急梅田駅前にチラシやポストカードを配りに行って下さり、花筏からも仲居のゆうこがお手伝いに行かせていただきました。

その様子を京都新聞さんが記事にしてくださいました♪

残念ながら手前の浴衣の女の子ではなく、紫の着物で奥で頑張っているのがゆうこです(^^)DSC_3094.jpg
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天まで届け☆

6月の中頃から店の前に笹を飾り
たくさんの方から書いていただいた短冊を

お伝えしていました通り

昨日、野々宮神社の宮司さんに加持祈祷をしていただいた後、
焚き上げました。

皆さんの願いが叶いますように☆



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嵯峨幼稚園の園児さんもかわいい歌を聞かせてくれました。

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幼児さんによる笹の奉納。
必死で写真を撮るお母様方の姿がどこか懐かしかったです。

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その後点火。
よお燃えます。お願い事、天までとどけ〜〜

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この上下の写真には知る人ぞ知る!?おもしろい出来事が潜んでいます(^m^)
よく見比べていただくとわかるかも??

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ひとつ残らず、きれいに見事に焼き尽くされました☆

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彦星様、織姫様、また来年(^^)/
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7月1日より嵐山鵜飼が始まりました。


毎年その前に鵜飼の北乗り場で車折神社の宮司による神事が行われます。

今年も事故のないようにご祈祷していただくのです。

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その後、いよいよ乗舟。
舟は、船頭さんが一人で操らはります。
力ではなくコツなんやそうです。

その昔、平安貴族が楽しんだ舟遊びです。

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少し川を遊覧しているうち、いつの間にか舟は一列に並んでいます。

そのまま待っていると、鵜飼船が前を通っていってくれます。

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鵜が魚を探しているところ、鵜飼さんの掛け声などはもちろん見ごたえがありますが、うまく魚をとった瞬間は実はそんなに見れません。

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でも、嵐峡から吹いてくる風はとても気持ちがよく、

かがり火に浮かぶ景色や他の屋形船の提灯の明かりに千年の歴史を感じ・・・
とても幻想的な気分になります。

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乗船時間は一時間弱と短いですが、つかの間の優美な時間をぜひお過ごしになってみて下さい☆

嵐山鵜飼

   嵐山の夏の風物詩です。
 
 期間は7月1日〜9月15日まで。

 時間は午後7:00〜9:00(9月は午後6:30〜8:30)の間、
 嵐山渡月橋の上流の大堰川で行われております。
 

 鵜飼見物の乗合船は一日二船、
 午後7時と8時(9月は午後6時30分と7時30分)出船です。

 料金は 大人1700円 小人(4歳〜12歳)850円 

その他、
事前に予約が必要ですが、貸切船もございます。(16人乗り40,000円から)

乗船場は北乗船場と南乗船場の二か所で、

南乗船場は当館のすぐそばでございます♪
徒歩一分もかかりません。

なので、ご夕食の後などにお気軽にお楽しみいただけます。

御予約は当日でOK!
本日お泊りいただいているお客様もさっそく乗りに行かはりました。

夏の嵐山の思い出に、ぜひ☆


水面に映る明かりが千と千尋の世界を思い出させます・・・
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お月様まで見物してはりました(^^)
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嵐山ではただいま京都嵐山花灯路2011開催中。
18日の日曜日までですので、残すところあと4日となってしまいました。

点灯時間は午後5時〜午後8時30分

昨年ははじめて来場者が100万人を超えたそうです。
今年もたくさんの方々にお越し頂いております。

今年はまだ竹林の方まで行けていないので、以前撮った写真を・・・

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お隣の法輪寺さんでは
東日本大震災の復興を願って、D-K LIVE in 嵐山・法輪寺が行われています。

世界的に活躍されているデジタルアーティスト長谷川章氏が創作考案したD-K(デジタル掛け軸)のことです。

約100万枚の画像が大型プロジェクター10数台を使って本堂などに投影され、ゆっくりと写り変わる光のアートです。
一見動いているようには見えないのですが、じーっと見ているとゆっくりゆっくりと動いています。
動く速さは地球の自転の速さと同じだそうです。

それだけを目当てに見に来られる方もいらっしゃるとか。
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また、法輪寺さんではホットアップルティーの無料配布もして下さっています♪
冷えた体に暖かい飲物、ありがたいですね(^^)


渡月橋周辺のライトアップのライトは今年からLEDになりました。
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これがそのライト。
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山のライトアップって珍しくないですか?
木々が幻想的に照らし出されます。

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その他中ノ島公園では
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毎日午後5時半から先着100組様が舞妓さんと記念写真をお撮りいただけたり、
学生パフォーマーさんが様々なパフォーマンスをされていたり、
周辺の寺社が夜間特別拝観をされていたりと、
様々な催し物が各所で開催されています。


京都嵐山花灯路
絶対一見の価値はあります!!
寒い中ではございますが、ぜひ一度お越しになって下さいませ。
ざっと見て周るには一時間くらい、ゆっくり見ようと思うともう少しかかります。

当館で少し早目にお食事をされてから行く、というのはいかがですか?
ご夕食は5時半より御予約なしでも承っております。

花灯路で冷えた身体を暖めに、温泉はいかがですか?
ご入浴のみのご利用もこの時期は特別20時まで承っております。

花灯路の地図などもおいております。
御手洗いだけでもお気軽に借りにお立ち寄り下さいませ☆
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12月9日(金)から、いよいよ京都嵐山花灯路が始まります。

午後5時から午後8時半まで、嵐山一体が幻想的な光に包まれます。

それに合わせて寺院・寺社などの特別拝観もあります。

花筏のお隣の法輪寺では毎年恒例となりつつある、
「D-K LIVE in 嵐山・法輪寺」が開催されます。

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国内外で高く評価されているデジタルアーティスト長谷川章氏制作によるデジタル掛け軸のことです。
それだけを目当てに見に来られる方もいらっしゃるとか。



ただいま、ちゃくちゃくと準備中(^^)

法輪寺さんの裏階段。
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‘嵐山’を照らすライトたち。
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今年は節電の冬ですので、お家中の電気を消してご家族揃ってお越し下さい。

今年は紅葉が遅かったので、紅葉も一緒にお愉しみいだけそうです♪♪
皆さまどうぞお早目に(^0^)/
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秋の嵐山はイベントが盛りだくさん♪♪


明日、9月8日から16日まで『嵐山 法輪寺で月を愛でる』が開催されます。
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9月12日は中秋の名月。いつもとちょっと違った場所でお月見をしませんか?


会場はもちろん法輪寺。時間は18時〜21時。


京都万華鏡ミュージアムの万華鏡映像が大型プロジェクターで本堂に投影される本堂の万華鏡投影

立命館大学天文研究会による月の観察会が法輪寺の見晴らしの良い舞台で開催され、天体望遠鏡や双眼鏡で月を見ることができる月の観察会

邦楽や洋楽、古典芸能のアーティストがお月見の夜を演出してくださるお月見ライブ

立命館大学茶道研究部によるおうすのお点前



と、いろいろなことが行われます。


お月見ライブは9日10日11日の三日間日替わりでさまざまなアーティストの方々がお月見の夜を演出してくださいます。


すっかり秋めいてきた京都嵐山で虫の音も一緒に聞きながら、ゆったりとした時間をお過ごし下さい♪


イベントに関するお問い合わせ:(075)801−5315 京福電鉄内事務局
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明日7月30日から8月10日まで、嵐山中ノ島公園

東日本大震災の一日も早い復興を願って、

嵐山砂の彫刻展』が開催されます。

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その最後の仕上げに忙しそうです(^_^;)
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作品は鳥取砂丘の砂を使用しており、メイン砂像の「京乃七夕に願いを込めて」は、
鳥取県「砂の美術館」の砂像マイスターが縦4m・横4m・高さ3mの砂像を40トンの砂を使用して作成しました。


砂でできているとは思えないなめらかな表面、立体感!!

文字もこんなにきれいに書けるなんて!!

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通りすがりのカップルが「え?これ、砂でできてるの?きれ〜い!!」と、感動してはりました(^^)



また、砂像マイスターの指導のもと、13体の作品を京都造形芸術大学と京都嵯峨芸術大学の学生が作り上げました。

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作品ひとつひとつに意味があり、作者の願いが込められています。

嵐山にお越しの際はぜひ学生さんたちの力作を見に、中ノ島公園まで足をお運びくださいませ☆


だれもが考える「雨が降ったらどうなるの?」

・・・私もどうなるのか知りません(^^ゞ

開催中雨が降らないことを祈っていますが、もし雨が降ったら見に行ってみます。


〜同時開催〜
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嵯峨嵐山一体の店先に震災復興への願いを込めて
東北の「南部鉄器の風鈴」を飾っております。

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嵯峨嵐山へお越し頂いたお客様に
七夕の嵐山の風景を
風鈴の音という五感で涼しさとともに感じていただこうというものです。

お越し頂いたお客様にもご自由にお願いごとをお書きいただけます。
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嵯峨嵐山の七夕祭は7月8日までで、8日の15時から大堰川河原でご祈祷があります。
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でも京都全体で開催される『京の七夕』は8月6日〜15日まで開催されますので、
京都では二回七夕を感じる事ができるんです♪

京都の新たな夏の風物詩『京の七夕』。
今年は東日本大震災により被災された地域の早期復興を願い、
仙台七夕まつりをはじめ東北地方に長年続いている東北夏祭りとの連携を図り、
京都から東北へ願いを届けるとともに、
日本全体の復興の願いを集めます。

おうちの電気を消してご家族みんなでお出かけください☆
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