花筏ブログ
  • はじめに
  • 日帰り温泉プラン
  • 館内のご案内
  • 嵐山温泉
  • お食事
  • ご慶事・ご法要
  • 交通アクセス
  • 周辺観光
仕事で大阪の池田へ行ったついでに、
以前から気になっていた
『インスタントラーメン発明記念館』へ行ってきました♪

DSC_2468.jpg

建物の前にはインスタントラーメンの発明者の「安藤百福(あんどうももふく)」さんがラーメンの上に立っておられました。

この安藤百福さん、池田市の小学生は学校で習うので全員知ってるんですって!

DSC_2470.jpg

こちらなんと入場料無料!

入るとすぐ、インスタントラーメン・トンネルが。
日清食品の歴代の製品の実物パッケージがずらっと並んでいました。
こんなん見るとワクワクします♪♪


DSC_2498.jpg

行ったからにはオリジナルカップヌードル作らんとね。

いつもすっごく並んでるらしいですが、運よくほとんど並ばずに作ることができました。(帰りに見たら60分待ちになってました-_-;)

300円でカップを購入。
自由にデザインします。私はエゴコロないからこういうのは苦手(^^ゞ
だから画像もなしです(笑)

カップができたらいよいよ中身を詰めてもらいます♪
麺がいっぱい。
麺好きの私にとったらなかなか惹かれる光景です☆

DSC_2480.jpg

お好みのスープと、具材を4種類選ぶことができます。

DSC_2473.jpg

シーフード・カレー・チリトマト・・・
いちばんオーソドックスなスープ、なんて言います?

スープや具材を入れてくれるお兄さんに「普通の」って注文すると、
「みんな普通の普通のって言わはるんですけど、これは醤油味なんですよ」
ってツッコまれました(^^ゞ


DSC_2483.jpg

ふたを付けて真空パックされたら、

DSC_2491.jpg

中がバリバリにならないように空中に浮かせて持って帰れる裏技!
よお考えてあるわあ☆
DSC_2495.jpg

あらかじめ配られた袋にラーメンを入れて、これで空気をいれると・・・
DSC_2494.jpg

はい。できあがり☆
DSC_2492.jpg


カップヌードル中身はこんなんです。

DSC_2506.jpg

こちらは予約制ですが、自分で麺からチキンラーメンが作れる
「チキンラーメンファクトリー」

DSC_2510.jpg

DSC_2516.jpg


その他、さまざまなものが展示されていたり、クイズ方式で説明されていたり、とって楽しめます♪

野口さんが宇宙に持っていかはったラーメン。
すごいですよね。
DSC_2505.jpg

これかわいい(*^^*)ずっと見ていても飽きません
DSC_2507.jpg


ラーメン鉢も売っていました。
値段見てびっくり!!

DSC_2508.jpg


平日にもかかわらずたくさんの人でしたが、
楽しいひと時を過ごさせていただきました。


大阪池田までは嵐山から車で行くと、ほんの一時間で着きます。
帰りにちょっと寄って行かはりませんか?


インスタントラーメン発明記念館

大阪府池田市満寿美町8−25

最寄駅 阪急電車宝塚線「池田駅」下車
   (阪急梅田駅から急行で約20分)
    満寿美町方面出口から徒歩約5分

開館時間 9時30分〜16時(入館は15時30分まで)

休館日 火曜日(祝日の場合は翌日が休館)
    年末年始


http://www.instantramen-museum.jp/

ひよこちゃんも「来てね」って行ってます(^^)
DSC_2513.jpg
「若」女将です | comments (0) | trackbacks (0)
いとをかし女将おすすめ夏号、比叡山延暦寺の次は『青蓮院門跡』に行きます。


DSC_2378.jpg



青蓮院門跡は、天台宗総本山比叡山延暦寺の三門跡の一つとして古くから知られ、
現在は京都五箇室門跡の一つに数えられています。

室町時代に相阿弥によって造られたとされる美しい庭園と
国宝の青不動明王二童子像が見どころのお寺です。

DSC_2379.jpg




入り口ではこんなに立派な楠がお出迎えしてくれました。

DSC_2375.jpgDSC_2377.jpg

木村英輝さんによる襖絵。
色鮮やかで斬新でとても素敵☆
この、開放感のあるお寺によく似合っていると思いました。

どれがお好みですか?

DSC_2385.jpg
DSC_2393.jpg
DSC_2395.jpg
私のつたない写真では色が全然美しくありません。
実物はもっと色鮮やかで美しいのです。
ぜひご自分の目で見に行かれてください!


緑あふれるお庭。心が洗われます(^^)
DSC_2382.jpg
DSC_2390.jpg


海外の方もたくさん来てはりました。
のんびりまったりしてはります。
お寺に癒されるのは世界共通のようです。

DSC_2388.jpg


とってもかわいい妖精さんが紛れ込んでくれました♪
DSC_2396.jpg


『青蓮院門跡』
拝観時間9:00〜17:00(16:30受付終了)
春・秋に夜間ライトアップを開催しています。

拝観料金個人:大人500円 中高生400円 小学生200円

団体(30名以上):大人450円 高校生350円 中学生300円 小学生200円
寺院団体(10名以上)400円

交通京都市営バス5・46・100系統 「神宮道」下車 徒歩3分
地下鉄東西線 「東山駅」下車 徒歩5分
円山公園から徒歩10分 知恩院北隣

お問い合わせ先075−561−2345(青蓮院門跡)

http://www.shorenin.com/
「若」女将です | comments (0) | trackbacks (0)
エースJTBさんの無料オプション、
いとをかし女将おすすめ号は夏と冬の月曜日と金曜日に運行されており、

毎回京都の旅館の女将が二名ご一緒させていただきます。


今日はその当番の日で、いとをかし号に乗車してきました。

今回はお客様が個人ではなかなか行きにくい『比叡山延暦寺』と、
東山にある、庭園が見事な隠れた名刹の『青蓮院門跡』です。


まずは比叡山延暦寺へ。

比叡山延暦寺は世界文化遺産です。

伝教大師最澄が品格的にこの山を開き、現存の本堂・根本中堂を創建したのがその歴史的背景です。


「延暦寺」というお寺があるわけではなく、
比叡山は大きく三塔(東塔・西塔・横川)の地域にわけられ、
これらを総称して比叡山延暦寺といいます。

今回はそのメインともいえる、東塔へ。


まずはそれぞれの宗派を開かれたお祖師像が安置されている大講堂。

DSC_2355.jpg


雨が止んだと思ったら、また急に強く降りだしたり、変なお天気でした。
その分、霧がかかってものすごく神秘的な景色が広がっていました。

DSC_2356.jpg

本来ならこの先に琵琶湖が見えるはず・・・
DSC_2357.jpg

そして比叡山延暦寺の総本堂国宝根本中堂。

ご本尊の秘仏薬師如来をまつる宝前には1200年守り継がれている「不滅の法灯」があります。
つまり、1200年灯し続けられている火があるのです!

DSC_2359.jpg
DSC_2369.jpg


お昼は敷地内にある延暦寺会館で精進料理をいただきました。
比叡山の湧水で調理されたお料理、とくにくみあげ豆腐がおいしかったです♪



DSC_2374.jpg


比叡山延暦寺から山を下り、おつぎは青蓮院門跡へ。
お庭がとても素敵なお寺でした。


DSC_2378.jpg


こちらの報告はまた次回・・・


お寺ってなぜか落ち着きます。

近年、パワースポットが流行っていますけど、
お寺は、特に日本人にとってはどこもパワースポットなんじゃないかと思います。
たまにはお寺巡りしてみるのもいいいもんですよ♪
「若」女将です | comments (0) | trackbacks (0)
迷い猫 〜第2話〜

昨夜無事に保護されたのち
段ボールの中で親猫のお迎えを待っているはずの子猫ちゃんは
しばらくたってから様子を見に行ってみると

姿を消してしまっていました…

心優しいお布団係りの"H丸"の懐中電灯による足元案内を引き連れて
探し回るもどこにもいない…

鳴き声すら聞こえない…

どこに行っちゃったんだろう…

探せど探せどみつからず
仕方なく昨夜は帰ることに。。。。

お腹すいてないかな、弱ってたらどうしようとか、まだ一人で鳴き続けてさみしい思いしてるのではと
一晩中気になって仕方がなくて

翌日、早めに出勤してきて子猫の捜索活動再開!!!!

みつけましたよ♪♪
どうやってこんなとこ入れたの????って場所に

一晩中ママを探して鳴き続けていたのでしょうか
ガラガラの声で「にゃーにゃー」とさみしい目をしていました

昨夜ひょんな事からママ猫らしき猫と
迷い猫とおんなじ柄の子猫たちを発見していたので

さっそく迷い猫を抱きかかえて、昨夜ママ猫がいた場所へ走って連れて行くと…

いましたママ猫と、おんなじ模様の兄弟子猫たちが!!!!

迷い猫はママ猫を見るなり、私の手から飛び降りてママの元へ走り寄っていきました☆

ママ猫と迷子だった子猫との感動の再会の瞬間がこちら


IMG_4899.jpg


兄弟猫も再会がうれしかったようで、
迷い猫とママ猫の周りを走りまわって歓迎しています☆

迷子だった子猫ちゃんはすぐにママ猫にスリスリしておっぱいをもらっていました♪

やっぱり親子と兄弟は一緒がイチバン☆
よかったよかった(^^)



今朝無事にママや兄弟猫と再会した迷い猫は家族みんなで山へと帰っていきました☆


無事に全員そろった子猫たちは、
ママ猫の後を追いかけて走り、家族そろって出発♪

最後にママ猫が振り返り
「ありがとう」とこちらを見てくれているようでした。

子猫たちが大きくなってまたいつか遊びに来てくれるかもしれませんね
もう迷子になっちゃダメだよ!!!!
元気に大きくなってね☆

以上、女将ではなくフロントKの活躍のお話でした♪
「若」女将です | comments (0) | trackbacks (0)
〜迷い猫第1話〜

昨日朝からどこからともなく聞こえる「ニャーニャー」というかわいらしい子猫の声

声をたどって探し回ってみると…
当館の建物の裏の奥の奥、、、温泉のボイラーの下にて発見!!!!

フロント男性陣が救出に向かうも、怖がってすぐに手の届かない奥に逃げちゃうのです(><);

いよいよ、猫ハンター小林(フロント・女子)が
暗闇の中、懐中電灯を持って出動☆

親猫からはぐれてしまい「ママここにいるよぉ」と呼び続けているところを
無事捕獲に成功しました♪♪

だっこしていると安心して鳴きやむのですが、
おろすとすぐにさみしいよぉと「にゃーにゃー」

生まれてまだ間もないんでしょうね
とってもちいさくてかわいくてずっとだっこしていたいケド
親猫のもとに戻すのが一番ですもんね

フロント作戦会議の末

ひとまず段ボールに入れて親猫が通りそうな安全な場所に移動させみることに…


段ボールの中から愛くるしいおめめで見つめてくれる子猫ちゃん
とってもかわいいでしょ♪

IMG_7265.jpg
「若」女将です | comments (0) | trackbacks (0)
再び、いとをかしおかみおすすめ冬号に乗車してきました。

この日は最高気温が8度というとても寒い日でしたが、とてもいいお天気でした♪

一休時、松華堂庭園、長岡天満宮を巡るコースですが、
前回行かせていただいた時に比べると、梅や椿がだいぶ咲き出していました。


松華堂庭園
DSC_1215.jpg

DSC_1225.jpg



長岡天満宮

DSC_1258.jpg

とてもいい香りがただよっていました♪
DSC_1254.jpgDSC_1247.jpg


例年に比べると梅の咲き始めはかなり遅れたそうですが、
この寒さをこえるとだんだん春らしくなるみたいですね。

桜はいつ頃咲きますか?というお問い合わせをよくちょうだいしますが、こればっかりはねえ・・・ここ数年、ほんとに予測がたてられません(^_^;)


とりあえず今現在、3月14日、梅が見頃を迎えようとしている状態でこざいます。
まだ満開ではありませんので、まだまだ間に合います。

ただいま東山では『京都・東山花灯路2012』開催中です。
清水寺などがある東山一帯がライトアップされ、夜間特別拝観などができるお寺もたくさん。

お昼は梅、夜は花灯路でお楽しみいただけますのでぜひお越しくださいませ☆


次回夏の「いとをかし女将おすすめ夏号」は比叡山延暦寺と東山にあります青蓮院門跡を訪れる予定です。お楽しみに☆
「若」女将です | comments (0) | trackbacks (0)
エースJTBのいとをかし女将おすすめ冬号に乗車してきました。
あいにくの雨でしたが、京都は雨もよく似合うんです(^^)

今回は京都の南部へのコースです。

一休寺
京田辺市というところにある、一休さんが住まわれていたお寺。

DSC_1090.jpg

方丈庭園が有名です。

DSC_1088.jpgDSC_1086.jpg


松華堂庭園
江戸時代の文化人の一人、松華堂昭乗という方のゆかりの庭園。
四季折々の優美な景観が楽しめます。

また、松華堂弁当発祥の地としても有名です。


庭園には様々な種類の椿や竹が。

くろちく
本当に黒い!
DSC_1098.jpg

きんめいもうそうちく
市松模様で美しい!
DSC_1108.jpgDSC_1106.jpg


今年は梅の開花がだいぶ遅れているそうで、まだ一分咲きくらいでした。
桜もおそいかな?
DSC_1102.jpg

こちらには吉兆さんがあり、松華堂弁当を食べていただくこともできます。


吉兆さんに行かない方はくずはモールでご自由にお食事。
和・洋・中いろいろなお店が入っています。

DSC_1113.jpg

私たちは中華をいただきました♪

DSC_1114.jpg

食後はもれなくコーヒー。
京都の有名なイノダコーヒーも入っているのですが、持ち帰りできるようにスターバックスで。
DSC_1115.jpg


最後は長岡天満宮

学問の神様として信仰される菅原道真を祀る神社です。

こちらも梅がたくさんあるのにまだ咲いていなくて残念でしたが、
雨粒が玉のようについていてとても綺麗でした!
DSC_1127.jpg


ご一緒させていただいたお客様は、雨の中、一日どうもありがとうございました。
おかげさまで私たちも楽しく京都観光をさせていただけました。
また、お会いできますことを楽しみにしております(^^)
「若」女将です | comments (0) | trackbacks (0)
今日は4年に一回の2月29日。オリンピックが楽しみです。

朝降っていた雨があがり、どんどんいいお天気に。
雲がとても幻想的に動いていました。

DSC_1070.jpg


花筏には名物となりつつある玄関番のじいがいるのですが、
今日はそのじいの19回目のお誕生日でした。

DSC_1068.jpg


19回目ってことは何歳なんだ??
だいたいのお客様が「おいくつですか?」と聞いてくださるのに、いつも照れて年を教えてくれません。

いつまでたっても若い女の子が好きで、近所の旅館さんの女の子ともしっかり仲良しになっています(-_-;)

でも実はだんだん何言ってるのか聞き取れなくなってきたので、
そろそろ入れ歯をしてほしいとみんな思っているんだけど・・・(^_^;)


一度大きな病気をしたけれど、また花筏に戻ってきてくれて、
毎日寒い中お客様をお迎えしたりお見送りしたりお掃除をしたり。

いつまでも元気に頑張ってほしいと心から思っております(^^)


ちなみに、花筏にはもう一人今日がお誕生日の女の子がいます。
まわりに二人も2月29日生まれの人がいるってちょっと珍しいと思いませんか☆
「若」女将です | comments (0) | trackbacks (0)
私が所属している女性経営者の会(JKK)の定例会がありました。

開催場所は愛知県稲沢市のビジネスホテル和陽館
ビジネスホテルとは言っても和室タイプのお部屋もあり、ご家族でも泊まれるそうです。

集合時間が13:30〜14:00だったので、
関西方面から行くメンバーで名古屋飯ランチをしようということで、少し早めに名古屋へ行きました♪

きしめんにするか、味噌かつにするか・・・

はるばる徳島県からきた真理ちゃんが食べたことがないと言うので
味噌煮込みうどん」に決定☆

名古屋には「山本屋総本店」と「山本屋本家」があるそうですけど、
どこがどう違うのかわからないのでとりあえず近くにあったこちらで。
DSC_0937.jpg


DSC_0941.jpg

ま、初めて食べたらびっくりするわな(^_^;)
しかも四国人やもんね。


食後はコーヒーでしょ!ってことでコメダ珈琲♪

DSC_0942.jpg


これが真理ちゃん。
徳島県の新祖谷温泉「ホテルかずら橋」の女将さんです。
おなか一杯やけど、せっかくきたんやし、と。

DSC_0319.jpg

次回は手羽先ときしめん食べようね、という約束までして
すっかり名古屋にはまった私たちでした・・・
「若」女将です | comments (0) | trackbacks (0)
寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

ここのところ、ブログが滞っておりましてお恥ずかしい限りです。

2日前は全国的にものすごく寒かったようですが、
嵐山も例外ではありませんでした。

雪こそ積もらなかったものの、一日中雪交じりの雨のようなものが横向きに吹き荒れ、最高気温は1度。
体感温度はもっと低かったことでしょう。

木もつらかったでしょうね。
DSC_0921.jpg


この数日前、花筏に新しく仲居として入ってくれた20歳の女の子と近所のお店でランチをしました♪

お店の名前は『毬りん』・・・まりりん。

ちりめん山椒と鳥つくねがおいしいお店です。
 DSC_0890.jpg

阪急嵐山駅を出て左へ、徒歩約3分のところにあります。


「鉄板おろしポン酢つくね定食」
鉄板にのってる白いハンバーグのようなものがつくね。

DSC_0888.jpg


はるばる石川県から来てくれたあすかちゃん。
DSC_0889.jpg

旅館で働くことはもちろん、着物も来たこともなく、真っ白なところからはじまりましたが、
あっという間にきれいに着こなし一生懸命頑張ってくれています。

何よりも嬉しいのはお客さまがお帰りになる際に
「あすかちゃんに応援してるからねって言っておいてくださいね」って言って下さること。
もちろんまだまだ至らないこともいっぱいあり、ご迷惑もおかけしたかもしれませんけど、
こう言っていただけるほどお客様としっかりお話できたんやなって。

「また会いに来るから」って言っていただけるとさらに嬉しい。


あすかちゃん、着物を着ると日本人形みたいでほんとにかわいいんです。

高校卒業と同時に花筏に来てくれた「ゆうこ」ちゃんももうすぐ一年。

若くてかわいい二人の仲居にぜひ会いにきてやってくださいませ☆
「若」女将です | comments (0) | trackbacks (0)